大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
 
 
    3月のカレンダー
                                 定休日:月・水・第5土曜・第5日曜
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28Live! ¥1500
市川拓平(vib)
明石光(p)
江邊浩二(b) 
29休 
30休 
31 
 
 
 
 
 
  
 3/30(月)
 3月28日(土)は市川拓平(vib)江邊浩二(b)明石光(p)トリオのライブを行いました。
市川さんのMCでプレイヤーの紹介後、1曲目はヴィブラフォン奏者ミルト・ジャクソン
作曲の‘バグズ・グルーブ’。ヴィブラフォンの生音を聴くのは初めてという方は、私を
はじめ大勢いたと思いますが、市川さんの第一音に引き寄せられたのは間違いなしです。
2曲目は‘ジャンゴ’。出だしは抑えに抑えた音です。ヴィブラフォンの魅力満載の曲でした。
3曲めは‘オン・グリーンドルフィン・ストリート’。この曲中でしたが、お客さんの一人が「(プレイヤーが)楽しそう!」との感想。ホントに皆さんともに楽しく演奏して
くれてて、明石さんもライブがすすむにつれリラックスし、ライブの最後迄どんどんイイ
感じの演奏をしてくれました。「もっと前に出てくれてもヨカッタのに・・」との声もありました。
4曲目は‘ドキシー’、江邊さんのベースの大きないい音が印象的でした。5曲目は店の
常連S氏からのリクエストで‘スターダスト’。多くの方が知ってるライオネル・ハンプトンの
曲を、若き(お風呂あがりのプリンスのような)市川さんの‘スターダスト’として気持ちよく
聴きました。
            
 2ステージ、1曲めは‘ワルツ・フォー・デビー’、明石さんの演奏希望の曲でしたが、
なるほどノってました!ノリノリでした!2曲目はクラシック‘愛の夢’(リスト作曲)を
アレンジして。徐々に店内も熱気を帯びてきていました、それもそのはず、ここで
言わせてください~。
 お客さん動員数25人!記録更新しました、スタッフ&プレイヤーあわせて31名!
 ありがとうございました。店内はいつものように、ゴタゴタでご迷惑おかけしました。
           
3曲目は‘ラ・メント’。ピアノの出だしがよくて、市川さんのヴァイブも
たった2本のマレットで心地良い音で熱く演奏してくれました。最後の曲‘朝日の
ようにさわやかに’では、彼のノリに自然と手拍子が始まり、ライブの最高潮の後、
さらにアンコールで‘A列車で行こう’ライブ後もお客さんとトリオさんの交流。
  市川さんが別れ際「ホントにいいお客さん達です。(←お世辞抜きだと思います)
そして、そんな方達が集まるいいお店です(←お世辞だと思います)」と言ってくれ
て〜〜ありがとう。
                   

 
  
 
    ライブのおしらせ                      終了しました
 
   3月28日(土)
       市川拓平(vibraphone),明石光(piano),江邊浩二(bass)による
       ライブを行います!  19:00~ チャージ¥1500   18:30開場
 
   市川さんはミルトジャクソンに影響を受け、ジャズ・ヴィブラフォン奏者として
  関西一円で活躍中、鍋島さんの門下生です。(大阪音楽大学打楽器専攻)
  4ビートを得意とし、2マレットでのスウィング・フィーリングは見るものを惹き
  つけ、魅了します。ヴィブラフォン・ライブを聴いてみませんか?!
  ピアノの明石さんは彼と7年もの付き合いがある気心のしれた仲です。
  ベースの江邊さんとはQJQメンバーとして、RED &BLUEによく出演されています。
   江邊さんいわく、市川さんは若くて伸びしろのあるプレイヤー。
      急上昇中の若きヴィブラフォン奏者の演奏を聴いて下さい。
                                         満席となりました。
             
  ※3月28日19:00〜最終のJR放出~京橋間が止まってしまいます。
  お帰りの際はおおさか東線等ご利用下さい。(タクシー乗り場は徒歩30秒)
 
   
 
 
 
 
                                                 
3/4(水)
   2月14日(土)お昼2時から、店にて「ジャズ喫茶マッチ箱の会」を開催しました。
      「東京ジャズメモリー」「昭和・東京・ジャズ喫茶」の著者シュート・アローさんが、
  ジャズ喫茶のマッチ箱や懐かしいジャズ喫茶の画像をスクリーンに映しながら
  それらを語っていただき、係わる曲を紹介するといったイベントです。

    トーク的イベントは店においては初めてです。お話を頂いた時は(う~ん、ジャズ
  喫茶 らしい!)と即決したかったのですが、店にはプロジェクターもスクリーンも
   ありませんので、 保留(「1週間考えさせてください!」)にしてたところ、翌日、
    珈琲を飲みに来てくれたバンジョー奏者(たこ焼き「マーガレット」の店長でもある)
    の、しらきたかねさんに「これこれのイベントが~~でもプロジェクターが無くて・」
    と言ったところ、「貸しましょか?」  「ホンマですかー!ありがとう。」となり、即、
  シュート・アローさんに「やりまーす!」とメールし、 先日素敵なイベントを催す事が
  できました。(スクリーンは白い模造紙をぬかりなく貼りました。) 
                     
  WAY OUT WEST藤岡さんデザインの広告を見てもらってもあってか、当日
 17名ものジャズ喫茶&マッチ箱好きコレクターの皆さんが集まりました。(こんなに
 集まっていただけるとは思ってなかったので、入口付近で混み合いまして、お客さん
 にはご迷惑かけました。すみませんでした。)
 
  スクリーンに映し出されたコレクション、東京・大阪・京都各地の当時のジャズ喫茶の
 マッチを見せていただくと、その5センチ×4センチ四方の小さな立体に、それぞれの当時の
 ジャズ喫茶の個性がぎゅーっと詰まっていて、『作品』といえるものも少なくない
 なと思いました。LPレコードはあのサイズが良く、マッチ箱はあの小ささだからこそ
 愛着が沸いてきます。
               
        新宿DIG紹介時にはもちろんMiles Davisの‘DIG’を、映画「ノルウェイの森
 (村上春樹小説)」でロケに使われたジャズ喫茶DUG紹介時には、Thelonious
  Monkの‘Honeysuckle Rose’を(小説内でジャズ好きの作者が描写しています。)
 かけました。他に「ジーニアスマッチ箱」にまつわる話や「橋の下」「ボロンテール」
   等、当時の店の様子やお客さんについて、その頃の店内の 雰囲気がイメージできる位
 シュート・アローさんは愛着を込めて語ってくれました。後半、お客さんたちもご自分の
 当時通っていたジャズ喫茶の思い出を語ってくれたり、  持ってこられたマッチ箱を
 皆さんに回覧したり、散会してからも、シュート・アローさんに東京のジャズ喫茶情報
 (今はどうなってますか?等)を伺う方がいたり~。又、会の第2回を行うかもという
 雰囲気を匂わせて、楽しい会は終わりました。