大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 

 

 
  11月のカレンダー
 
 日
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 火
 水
 木
 金
 土
1 臨時休業・
                      鴻池ジャズストリートで店のチラシ
        をまき散らしに行きます!
        もちろんライブも聴きます!
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15第2回 ジャズ喫茶マッチ箱の会
    解説:シュート・アロー氏
   14:00 会費¥400  
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22LIVE!2年振りの荒川季子
(クロマティックハーモニカ&大山りほ(p)
 石井孝宏(b) 18:00開演 ¥2000
  残席わずかです!
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29  第5日曜休みです、すみません。
 
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   11月24日(火)
 
   11月22日(日)は、荒川季子(クロマティックハーモニカ)大山りほ(p)石井孝宏(b)トリオの
  ライブを開催しました。 1曲目は大山りほさんのソロから始まりました。石井さんの
  ベースが加わり、デュオで。 2曲めは、荒川さんのクロマティックハーモニカが加わり、‘ムーン
  ライト・ヴァーモント’。ディア・ロード 2年振りの登場です。2年前のあのクロマティックハーモニカ
  のいい音が、パワーアップした感じで響き ます。MCは変わりません、荒川さんらしい
  ソフトなMCで1曲1曲進めていってくれました。 3曲目はカーペンターズの‘レインボー・
  コネクション’。紹介通りカワイイ曲なんですが、 クロマティックハーモニカの音が心に染み入り、
  カワイイ曲だけど、グッときて危うくウルウルとなって しまいそうでした。この曲を知って
    る方はきっと頷いてくれると思います。 ‘モーニン’ ‘コーリング・ユー’と続きました。
    ‘コーリング・ユー’は映画「バクダット・カフェ」の 挿入歌。「ストーリーはあまり印象ない
  けど、この曲は印象深い」という荒川さんの思いもあり、 あのマッタリとした感じを表現
  してくれました。特に高音が冴えわたっていました。 1stステージ最後の曲は‘チェリー・
  マンボ’。大山さんの右手のトリルに拍手! でした。
               
    2ステージも1曲目は大山さんのピアノから始まりました。(いい曲~何だろう・・・)
   パット・メセニーの‘ジェイムス’でした。トラブルがあり、中々入って行かない石井さん。
   大山さんがソロで続けます。出た石井さん!何事もなかったかのように(?)ベースが
   入って・・もっと聴いていたい曲でした。2曲めにボズ・スキャッグスの‘ウィー・アー・オール・アローン’
  泣かせてくれました。私だけでは ないと思います。でも、いい音だけでは足りません。
  荒川さん、彼女の思いを込めてこそ、 素敵な曲になるんだと思います。
   他にカッチーニの‘アヴェ・マリア’を演奏。これもやられて しまいました。いい曲です。
  最後に‘童神(わらびがみ)’。たった2小節でグッときてしまい、 抑えるのはムリ。
  私たちを素(ス)にしてしまう荒川さん、そして大山りほさん、石井孝宏さんの演奏を聴き
  ながら~~4年間やってきてヨカッタな(11月25日で4周年となります)!と心の中で呟いて
  いました。又いつか、お願い しますね。
       
   ※後片づけを終え、1階のドアの鍵を閉めているとき、 「いい音してましたね~、今日は
     何をやってたんですか?」と、お隣りにお住まいの夫妻に 後ろから声をかけられました、
     「今度ライブに一度寄せてもらおうと看板のスケジュールみてたんんですョ」 と。嬉しか
     ったです。
 
 
 
    お知らせ DEAR LORD 4周年ライブPart1!
 
 11月22日(日)は2年振りに荒川季子さんの登場です!
                                                                              終了しました
  荒川季子(クロマティックハーモニカ) 大山りほ(p) 石井孝宏(b)といったメンバーで
  ライブをおおくりしたいと思います。
 
    チャージ¥2000  18:00開演   ※通常営業は16:00までとなっております。
                          ご了承ください。
      
                     ※満席です、申し訳ありません!
 
        ※又、この日、ライブ中終始禁煙とさせていただきます。
           申し訳ございません、ご了承下さい。
 
 
     ~♪荒川季子さんプロフィール♪~
   
      1998年クロマティックハーモニカに出会い、NHK文化センター教室にて習い始める。
      2002年より国内のコンテストに出場し受賞多数。4年に一度ドイツで行われる
      ハーモニカ世界大会のクロマティックハーモニカ・ジャズ部門で2005年5位、2009年6位
      に入賞。2003年より大阪・神戸のカルチャーセンタでの講師活動や、様々な団体
      からの依頼を受けての演奏、自身のライブ活動なども行っている。
      また自宅での個人レッスンもしています。
 
           1998. 7月  クロマティックハーモニカを始める。木谷悦子氏に師事
           2000. 7月  西日本ハーモニカコンテストデュエット部門敢闘賞
           2002.  6月    FIHハーモニカコンテスト日本大会(東京)
                     クロマティックソロ・ジャズポピュラー部門入賞
           2003. 6月    〃
           2004. 6月    〃
           2005. 6月  同上 3位受賞
           2005. 11月 FIHハーモニカコンテスト世界大会(ドイツ) 
                     クロマティックソロ・ジャズ部門5位受賞
           2009. 11月 同上 世界大会(ドイツ) 同部門6位受賞
    
         ♪ ♪ クロマティックハーモニカって、どんなハーモニカ?
         ハーモニカにも色々な種類があります。複音ハーモニカ・ブルースハープなどは
         知っている、聞いたことある、という方が多いと思いますが、楽器の
         中ではマイナーな存在で、世界的にみても演奏者はとても少ないハーモニカ
         です。
         クロマティックハーモニカは半音が出せ音域が4オクターブもあるので、どんな
         ジャンルの曲でも1本で演奏することができ、また、その音色も吹く人の
         個性がでやすく魅力的です。
 
 

  
   
 11月15日(日) 
   今日は「第2回 ジャズ喫茶マッチ箱の会」を開催しました。
  今回もジャズ喫茶マッチ箱を介して古き良きジャズ喫茶を又、20世紀になってから
  開店したジャズ喫茶を、そしてそのジャズ喫茶の名前等が由来したジャズの名曲を
  紹介してくれました。
              
                        
   又、今回は有名アーティストがデザインしたマッチ箱について語ってくれました。
  和田誠氏:ボロンテール(原宿)、久保幸造氏:マサコ(下北沢)、三輪滋:ジーニアス  
  (渋谷)等。特に三輪氏のデザインしたジーニアスおじさんは緻密な(ペンで描いた
  ような)人物が何とも言えないイイ「味」を出しています。ただ中央にポツリと立って
  いるだけなんですが・・・。そして曲へ。  (話によると、三輪氏は「ジャズは全く分か
  らない、ジャズ喫茶も行ったことない!」そうです。三輪氏は全く別の系統のイラストも
  描かれています。~それも紹介有~それを考えると、プロってすごいなと。又、三輪氏
  にデザインを頼んだジャズ喫茶ジーニアスも!
   シュートさん、まだお仕事を続けておられますが、その合間々々に全国ジャズ喫茶
  行脚して、最新情報(お得意の別のアングルからの情報)を又紹介してください。
            
  ※今日紹介してもらって行ってみたいなと思ったジャズ喫茶:グッドベイト(レコード
    35000枚、お隣に倉庫を借りてる、ジャケットを手張りしたレコードリスト80冊以上)
 
 
 
 
 
   お知らせ 11月15日(日)は、第2回「ジャズ喫茶マッチ箱の会」を開催。
                                                                                           終了しました
            14:00スタート     通常営業は17:00〜となります。
 
                                   (※詳細は下記にて↓)
 「東京ジャズメモリー」「昭和・東京・ジャズ喫茶」に加え新作「ジャズ喫茶が僕を歩かせる」
  著者で、ジャズ喫茶マッチコレクターでもあるシュート・アロー氏が、今回は有名
  アーティストがデザインしたマッチ箱や関西のジャズ喫茶のマッチ箱等を中心に画像を
  スクリーンに映写しつつ、それらに対する熱い思いやうんちくを語り、それらにまつわる
  曲をかけます。
 
   14:00スタート(13:30開場)  会費:¥400(プラス ドリンクオーダー)
  
   
     ↑
     ※「ジャズ喫茶が僕を歩かせる」~現役ジャズ・スポットをめぐる旅~
             著者:シュート・アロー氏 解説:林家正蔵 
   日本各地のジャズ喫茶探訪エッセイ、第三弾として、書店にて発売中です。
 娘が旅行先の北海道の書店で購入し、全国的な発売を実感している最中です。
 というのも、なんと最終章から2つ目に「女性ジャズファンも実は~になりたい
  のである」と題して、大阪 放出 ディア・ロードを「マサコ」「オレオ」「マイルス」
  といった伝説的なジャズ喫茶の末席に(いいえ末席なんてトンデモナイ間違い!
 形の上で末席に)紹介してもらっているだけです。恐縮しすぎているため、
  「載せて
もらったんですよ~」と、周囲2M四方位に、ちんまりと発表するに
  とどまっています。
       
   本の中で、「マイルス」の本山さんが、かつて「マイルスの一年目は夢の中」
 「三年目はジャズとはホトホト~」「五年目はもう後にはひけぬと~」と語っていら
  した
と、書いてあります。共感できます。まだ‘4年目の素人に本山さんの気持が
 分かる
のか’と、疑惑の目を持つ方もいるでしょうが、これは譲れません(笑)。
 「10年目は
~」「20年目に~」「そして30年目に~」と重みのある文が続きます。
  もう「参り
ました」としか言えません。 
  とにもかくにも、大阪 放出ディア・ロードに関心をもっていただいて、しかも
  今回の
探訪記に載せてくれたシュート・アローさんにありがとうと言います。
 ちなみに、表紙(カバーイラスト)は藤岡宇央(WAY OUT WEST編集)さん。
    
     
    

   
            
    お知らせ 11月1日鴻池ジャズストリート  終了しました
 
       11月1日(日)は、臨時休業致します。申し訳ありません。
          この日は鴻池ジャズストリートで、ディアロードのチラシを配りを
         予定しています。演奏もあちらこちらで楽しめたらいいなと考えて
         おります。(どうぞ、皆様もご一緒に。電車JR片町線四條畷行
         放出→徳庵→住道→鴻池新田で!)
 
         ※鴻池ジャズストリート:今年9回目を迎えます。鴻池新田会所をはじめ
           7~8ヶ所でジャズコンサート・ライブが行われます。それぞれの
           場所はそう遠くありませんので、移動に時間がかかりません。
           パンフレットが出来たら、ディア・ロードに置きます。
 
         ※このコンサートはボランティアによって企画、運営されています。
           運営はTシャツの売上、プログラム広告収入、募金等みなさんの
           ご協力によって支えられているそうです。