大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
  5月のカレンダー

 ※5月29日は第5日曜で、定休日となっております。

 日
 月
 火
水 
 木
 金
土 
 1
 2休
 3
 4休
 5
 6
 7
 8
 9休
10
11休 
12
13
14
15第3日曜日
 関西ジャズソサェティ例会
 14:30~17:00見学可
¥2000(2ドリンク1プレート他付)
 
16休
17
18休
19
20
21
22 
23休 
24 
25休 
26 
27 
28 LIVE!
武藤浩司(sax)トリオLIVE!19:00
永田有吾(p)波戸就明(b)¥2000
 
29休 第5日曜
30休 
31 
 
 
 
 
 
 
 5/31(火)
  5月28日(土)は武藤浩司(sax)永田有吾(p)波戸就明(b)のライブを行いました。 
出会う前と後のこちらが持った印象が「違う~」とトリオで思ったのは初めてでした。
波戸さんはブログでみた感じが少しコワもてでしたが、MC武藤が仰ってたように
「出会った時の印象が、仏さまのような方、いいや仏様。」という表現が納得でき、
武藤さんはナーバス&デリケート そうな感じは引きずりつつも、意外とまとめ役のうまい
テンション上げ役。永田さんも無口でセンシティブな感じかなと思いきや、「僕、お喋りなんです。」
とカミングアウトするよな、個性あるトリオ。   
 
  そんな彼等が何曲がリハーサルで演奏していた中、聞き覚えのあるメロディーが。        
「いい曲ですよね」 「『ジェームス』~の曲です。」     以前どなたかがライブで演奏され
てた曲、今日聴ける!嬉! が、この曲がこの日ライブで聞けることはなかったのです(泣)。
理由はともかく、次回絶対に演奏しますと約束してくれたので、楽しみにしています。 
 
 さて、1ステージの1曲目は‘チーク・トゥー・チーク’。2曲目はデューク・エリントンの‘’        
(イランの都市の名前だそうです)3曲目は波戸さんをフューチャーした、オスカー・ペティフォードの
‘ラバーン・ウォーク’。スタンダード曲を中心に 、予想通り、「パワフルにに吹いてくれる武藤さん、
自分の領域を魅せてくれる永田さん、のびのびとした豊かなタッチでベースの良さを
聴かせてくれる波戸さん」です。 4曲目‘イフ・ユー・グッド・トゥ・スィー・ミー’、5曲目‘アイ・リメンバー・
クリフォード’ ! 吹いてくれました!武藤さんのスリムなボディ全体でサックスの音を体現、
スリムなのに 肺活量は(私が察するところ軽く4300cc越えてます!) サックスとピアノの
掛け合いに、仏さんイイエ波戸さんも入っちゃいたそう?でした。
 「気合がはいってる~ソロが良かった」「シャープ」「人間的に良さそう(よく知らんけど)」
というお客様の声もきけました。
 
  「アットホームな感じの中で演奏させてもらい~」というMC武藤さんのお言葉をいただき、
2ndステージも曲は進みます。 中学生同志のような3人の(笑いを含んだ)相談から
始まった2曲目‘ストッピン・アット・サボイ’ 。3曲目ボサノバのリズムを取り入れた‘ムーン・ライト・
セレナーデ’ 。そして、4曲目があり、最後の曲はジョー・ヘンダーソンの‘レイン・チェック’。
ベースから 始まったカッコイイ曲でした。 そして、すかさずアンコール・コール。
このところ恒例のリスエスト番長S氏の ‘レフト・アローンお願いします’で決定!
MC武藤「では渋い感じでしめましょう」となり、  「やった事ないけど、二人についていき
ます」と永田さん。その後、あのさわりを波戸さんがベースで、イイ感じで弾いてくれて、
武藤さんがレフト・アローンを渋めに 吹いてくれました。 次回‘ジェームス’心待ちにしてます! 
 
            
  

  
       
 
 ※5月28日はライブを19:00より始めますので、通常営業は17:30迄とさせていただきます。
  何卒よろしくご了承お願いいたします。
 

    お知らせ 武藤浩司(sax)永田有吾(p)波戸就明(b)LIVE! 19:00~ ¥2000

  
 ※17」30~18:30迄リハーサル、18:30から開場とさせてください。よろしくお願いします。
 
                      
  5月28日(土)                                                
   ※DEAR LORDでは、久々のトリオの演奏、意気の合ったメンバーで、お聴き下さい。
     永田さん、波戸さんは武藤浩司率いるMuto jazz chamberのメンバー。
                                
                                        終了しました
     武藤浩司(むとう・ひろし)
      「武藤浩二 ジャ...」の画像検索結果
    中学生の頃からサックスを始める。関西大学からジャズ研究会入部を
    きっかけにジャズを聴き始める。
    2011年2月にJAZZLABレコードよりファーストアルバム「FIGARO」を
    リリース。ヤマハ音楽教室で講師を務めるかたわら、東京よりドラムの
    永山洋輔を招き、自分のバンド「Muto jazz chamber」を立ち上げ、
    活動を開始する。
 
      永田有吾(ながた・ゆうご)
      「永田有吾 ジャ...」の画像検索結果
    1989年(平成1年)兵庫県に生まれる。高校の先輩である大友孝彰氏に
    影響され、ジャズに傾倒。生田幸子氏に師事。関西学院大学法学部出身。
    2011年デビューCD「Zenith And Nadir」を全国リリース。
  
      波戸就明(はと・なりあき)
      「波戸就明 ジャ...」の画像検索結果
    奈良県出身。大阪音大の短期大学ジャズコース卒業。
    現在、コルネット・ギター2本・ベースからなるTHN-TOWN BOUNCEで
    ベースを担当し、関西を中心に活動。ライブ活動を続けている。
 

   
 
 
    お知らせ SEEEDさんの レコードを委託販売したり、しています!
   
  中古レコード専門店SEEEDさんのレコードを委託販売、始めました!
  
  今のところ40枚ほど、コーナーを設けて置いていますので、気に入ったものが
 
  あれば、お買い求めください。ただいま¥680中心です。
 
  先日、今西佑介(tb)さんが、Tadd DameronのMagic Touchをお買い上げに。
                            
      ※レコードの紹介は「OFF通信2016」
     ご覧ください。
  
 
    お知らせ 5月15日(日)通常営業は12:00~14:00  17:30~20:00となります
                                                           ご了承ください。
 5月15日(日)
  関西ジャズソサェティがレコード&CDリスニングの会」(3月度例会)を
   主催します。
 
  日時:5月15日(日) 14:30~17:00  会費¥2000(2ドリンク+1プレート他付)
 
 場所:ディアロ-ド
  特集テーマ:「ジャズらしくないジャズ」
 
   ※見学歓迎とのことです!
    
 
 
 
 
 
 
  7/4(火)一昨日は武藤浩司(ts)永田有吾(p)波戸就明(b)トリオのライブを行いました。
      トリオに名前をつけようと考えたらしいですが、今回はスルーでした。
      1stステージ1曲目は♪スイート & ラブリー♪、メンバー紹介後
      2曲目は♪ハルーシネーション(幻覚)♪。そして3曲目の♪ナイチンゲール sang in
           Berkeley Square♪ !凄く良かったです。素晴らしい旋律を武藤さんが吹き上げ
      ベースライン&ソロを気持ちよく弾く波戸さん、永田さんはというと、、自分の世界
      に入り込んでまーす!そのバランスは最高でした。
       1stステージ最後の曲はラテン系。以前共演したボーカルさんが
      歌ったポルトガル語の歌詞の意味内容を知りたくて辞書を購入したそうです。
      そんな、ラテンにも魅せられ、演奏は♪ノーモア・ブルース♪
      2ndステージ1曲目は♪ジェームス♪(1981年にパット・メセニーがレコーディング
      したアルバム「オフ・ランプ」に収録)美しい曲です。心がキュンとなる、そんな
      素敵な曲を伝えてくれました。(※1)
      3曲目は♪スマイル♪素敵なバラード。最後の曲はバド・パウエルの曲、永田さんが
      ストライド奏法をやってくれて、「これか!(アリガトウ!生で見るの初めて。)」という
      思いで手の動きを見てました。「(練習しないと)まだまだです。」という永田さん。
       そして、アンコールとなりました。「何がいいかな」と3人で考え始めるや、
      お馴染み、S籐さんが♪インナセンチメンタル・ムード♪をリクエストしました。
      武藤さんによる、エリントンの名曲できまりです。曲中、ずーっとずーっとある
      1点を見つめながら吹く、その視線の先を見たら、壁のエリントンさんでした。    
      違うか?イヤそうだろ。違ったらごめんなさい。素敵なライブとなりました。
      武藤さん、トリオに名前をつけようと考えたらしいですが、今回はスルーでした。