大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 

 

    7月のカレンダー
 
 
7/30(土)7/31(日)は第5土日で休みとさせていただきます。
 
※8/2(火) 通常営業です。12:00~20:00

 
7/17(日) 臨時休業しております。申し訳ありません。
 

 
7/3(日) 営業しております。12:00~20:00
    
          WAY OUT WEST 7月号入荷!
 
 

  お知らせ       17日(日)お休みします   30日31日は第5土日定休

    勝手ながら、上記の日、お休みします。申し訳ありません。

 


 

   ※7/24(日曜日)はトーク~リスニング会を催しさせていただきます。

    多数の参加をお待ちしております!    1400~  
 
 
 
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 23LIVE!
市川拓平(vib) 
江邊浩二(b)
柳原由佳(p)
¥2000 19:00~
 24Miles Davis Changing Same
  と題し、リスニング会開催  トーク:志賀 昇
 14:00~ 無料 ドリンク等の注文を!
 
 25休
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27休 
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30休 
 31休
 
 
 
 
 
 
 
 7/26(火)
  ジャズ界を牽引したマイルス・デイビス~変わっていく時代と音楽そして決して
 変わらなかったものは~ 「ビッチェズ・ブリュー」以降のマイルスに焦点をあて
 彼が好んで聴いた音楽、高く評価したプレイヤー、又彼らとの関わりについて他
 ‘マイルスの強烈な語録’をちらほら混ぜて、休憩なしで、2時間やらかしてくれました。
  ※マイルスの伝記を読んでみようという気持ちになりました。                        
                    
                          
                    

  
 
 7/24(日) 
 23日は、市川拓平(vib)江邊浩二(b)柳原由佳(P)トリオのライブをおこないました。
江邊さんと柳原さんは初対面、市川さんと柳原さんは何度かご一緒に演奏されたことがある
そうです。 「初めまして~」「よろしく!」と、挨拶のあと、最終的な曲目を決め、 リハーサルが
始まりました。 
  1stステージ、1曲目はベニー・グッドマンのナンバーから「フライング・ホーム」。その後、
メンバー紹介後の 2曲目。なんというか、3人の音のバランスがとても心地よく、また市川さん
と彼が信頼してる柳原さんとの 掛合いも良かったです、余裕もって自分の演奏に没頭できる
江邊さん。最後まで気持よく聴けました。 途中、ビブラフォンと鉄琴の違いを、説明してくれて、
 「今日のお客さんだけですよ~」と言って、滅多に聴けない 謎の第3の共鳴音を鳴らして
(鉄板ネタ!?)くれました。
                    
 2ステージ、1曲目は市川さんが崇拝している、ジョン・ロックのオリジナル。ピアノソロで
という市川さんの要請に、柳原さんは是非ともデュオでやりたいということで、
 「Sword of Whispers」を二人で。いい曲です。柳原Pの複雑な和音と市川さんの
抑え気味ビブラフォンの緊張感走る曲でした。4曲目のエバンス作曲の「Very early」。
これもかなりの複雑な和音で、当時は革命的な演奏曲だったらしいです。スタンダード曲
としては、「朝日のようにさわやかに」。再び市川&柳原の掛け合いなのですが、(ドラマで
言ったら、相手のセリフをよく聞いて、そして自分のセリフを~なのでしょうか)とても自然なかんじでした。
そして最後は、江邊さんフィーチャリングで、「Whims of Chambers」やはり余裕でいい音で
演奏でした~。
 アンコール曲は・・・ビブラフォンといえば、この曲「スターダスト」!で決まりでした。

 
 当日、急きょ3人のお客様が来店してくれて、入口付近が込み合って、ご迷惑かけました。
 
  ※ビブラフォンのセッティング~
   市川宅のビブラフォン(脚部、共鳴パイプ2列、重量ありすぎる鉄琴2列他)を車に載せ
   →店到着後、4階まで階段を3~4往復→丁寧に再構築する,のは、大変な労力が
   いります。本当にすみません、お疲れ様です、そして、素敵な演奏をありがとう。
                               
    柳原由佳さんのCD、オリジナル曲満載の‘Remember My Places’は最高!
   癒されるとか、ではなく、どぉ~んと深く胸を打つ・・というか、揺さぶられる感じです。
                                        
    
 
 
 
 
 
    お知らせ 7月24日(日)Miles Davis Chaging Same トーク&リスニング会 14:00~
   
    Miles について、彼の音楽を聴きながら、トークを楽しんでいただきます
 
   志賀 昇さん:『Miles の音楽と変化~彼の変わらなかったもの~』
     
   多数のご参加をお待ちしております!14:00~ 無料(ドリンク等の注文をお願いします)
 
                                                         終了しました
         
                
 
 
 
 

    お知らせ 7月23日市川拓平(vib)江邊浩二(b)柳原由佳(p)LIVE! 19:00~ ¥2000

       
 
  17:00から準備及びリハーサルのため、通常営業は17;00までとさせていただきます。
  開場は18:30です。
 
 
    福島のおしゃれなジャズバー&レストランRED & BLUEにて、週1で演奏している
  気心しれたメンバーの市川拓平(vib)と江邊浩二(b)が、またまたDEAR LORDで
  演奏してくれます!前回は2015年3月でした、今回は柳原由佳(p)を加えての演奏。
  今から楽しみです。                   
                                終了しました
市川拓平 
                                                                     
Takuhei Ichikawa 
大阪音楽大学打楽器専攻卒業 同大学専攻科修了。 ジャズビブラフォン奏者、打楽器奏者
作曲家、音楽教育家、レコーディングミュージシャンとして日本全国で活動している。
NHK神戸音楽イベント他、音楽フェスティバルに多数ゲスト出演し、毎年好評を得ている。
又、市民地域活性化のためにも貢献し続けている。
 
                                         江邊浩二
 
1954年生まれ。1973年 京都外語大学軽音楽部にて MODERN JAZZに出会う。
1975年ピアニスト市川修氏率いるQURTETに参加、京都四条周辺のライブハウスで
日夜JAZZに傾倒していく。1999年 45歳を迎えて久方ぶりにJAZZの魅力に覚醒し
再び楽器演奏にチャレンジ。関西の重鎮、素晴らしいJAZZ BASSIST上山崎初美氏を
師匠と仰ぎもっぱらSTANDARD JAZZの美しいメロディラインを学ぶ。 2000年手嶋
先生率いる「QJQ」に参加。 2009年「RED&BLUE」にて「QUIET JAZZ QURTET」の
メンバーとして毎週金曜日に大人のJAZZライブ演奏活動中。


 
柳原由佳

柳原由佳

大阪出身。4歳からエレクトーン、8歳からクラシックピアノ、ドラムを始める。
高校在学時にJazzに興味を持ち始め、高校卒業後兵庫県にある甲陽音楽学院に入学。
在学中は濱村昌子氏、竹下清志氏に師事。 2004年バークリー音楽大学奨学金試験合格。 2006年5月、アメリカボストンにあるバークリー音楽大学に入学。在学中はHal crook、
Greg Hopkins、Scott Free、Joanne Brackeenらに師事。 2008年同大学をJazz Compositon科にて卒業。 2009年8月、日本帰国。大阪に拠点を置き各地で活動中。
2010年10月よりKJO(Kobe Jazz Orchestra)のアレンジャーを務める。