大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 

2018年 6月のカレンダー

 定休日は・・・月・水・第5土・第5日

 
日 
火 
水 
木 
金 
土 
 
 
 
 
 
LIVE!18時~¥1500
永田有吾(p)波戸就明(b)
4 休
5  
6 休
10 大阪ジャズ同好会リスニング会
   自由に御参加下さい。
   14:00~17:00 
   ¥800(1ドリンクおつまみお菓子付) 
             
11休 
12 
13休 
14 
15 
16 
17関西ジャズソサェティリスニング会
   見学自由とのことです。 
   14:30~17:00
   ¥2000(2ドリンク+1プレート)  
18休 
19 
20休 
21 
22 
23LIVE! 18時~¥2500
 横尾昌二郎(tp)杉山悟史(p)
 橋本現輝(ds)山本学(b)
 
24 
25休 
26 
27休 
28 
29 
30休 
 
 
 6/24(日)
 昨日は横尾昌二郎(tp)杉山悟史(p)山本学(b)橋本
現輝(ds)カルテットのライブを開催しました。
 
  ひと言でいうと‘ハンパない’ライブでした!
1st 1曲目はトム・ハレル演奏の(‘ボディー&ソウル’の
コード進行を使った)曲。フリューゲルホーンを使って。
2曲目は‘恋とは何でしょう’。ピアノ、ドラムス、ベースの
加熱していく演奏を見守るリーダー(半笑いしながら)。
3曲目は美しいナンバー‘グッドバイ’!
そして、1stラストは(誰の曲か聞き取れませんでしたが)
‘It's about time’ CD化されておらずYoutubeから
杉山さんが楽譜にした曲、カッコよく仕上がっていました。
  
 
 2nd ‘チャット・イン・ジョー’に続いて、2曲目は杉山
オリジナル曲。横尾さんと杉山さんは、学生の頃から
よく一緒に演奏、セッション(西宮コーナーポケットにて)等を
していたそうで、この曲もその頃からの馴染みある曲。
そして、杉山さんの~青春の名曲~です。
 3曲目は、出た!横尾オリジナル曲決定版※1‘波乱の
人生を送った末に~’。ピアノソロがこの曲の序章を、
続いて本編をトランペットが。泣いてしまうメロディー。
 ラストは‘チェロキー’。ハンパない高速プレイでした。
高速で力一杯のドラムソロ、指が飛んでしまわないかと思う
弾く山本さん、あの古ピアノをよくぞフルに使って頂いた
杉山さん、高速で音を奏でてくれました。もちろん、横尾
トランペットのハイトーン、高速プレイ、皆凄かったです!
なのに、終わったら、アンコールを求める私たち。聴衆は
声に出して「アンコール!」
 彼らは一旦(20秒)クールダウンした後、始めました。
この曲では、ラストにフリューゲルホーンとトランペットを
2つ交互に吹くという半端ないノリで、リーダーは私たちを
沸かせてくれたのです。ハンパないTシャツにならないかな(笑)
 
 
 ※前回のライブに続き、今回も女性が半分近くを占めました。
   嬉しい事にノリの良いマダムは(休憩中の談笑で)同い年
   同じ星座(←誰も興味ないでしょうけど)!じわじわディア
   ロード女子部増えてます。
 ※1‘波乱の人生を送った末に不幸な事件に巻き込まれ
   死んでしまった少女の物語’は「GUNGER BREAD BOYS
   の TURNING POINT」と「SHOJIRO YOKOO & HIS
   BIG BAND」に収録されています。
 
 
 
 

6/23(土)横尾昌二郎(tp)杉山悟史(p)山本学(b)

橋本現輝(ds)カルテットLIVE! 18時~¥2500

 
  ライブ連発します、惜しげもなく!
 
横尾昌二郎(tp)!&山本学(b)、
 
新たに迎えるのは、杉山悟史(p)と橋本現輝(ds)!
 
愉しみな、カルテット!繊細且つスケール感ある杉山
 
悟史(p)、新鮮且つ、キレッキレ元気なドラマー橋本
 
現輝(ds)が、関西が期待している若手のトランぺッター
 
横尾昌二郎と盟友山本学(b)将棋大好き正統派ベーシスト
 
に絡みます。店長お勧めカルテットです!
 
 
 
  杉山悟史プロフィール:
  1984年生まれ。4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで
過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学
でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。
 2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」
準グランプリ受賞。2010年11月にデビューアルバム
「Someday」Somedayを全国発売。2014年単身渡米。
2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
 
  橋本現輝プロフィール:
  1987年生まれ。6歳でドラムセットを叩き始める。
10代にはバンドに参加し、ロックやファンク等多彩なジャンルを
プレイ。20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に
魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。現在Bosphorus
シンバルのエンドーサー。オールラウンド・プレイヤーとして、
国内外の多くのミュージシャンと共演している。2014年7月、
デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
 
 
 
 
 
6/3(日)
 昨日は、永田有吾さん(p)波戸就明さん(b)のデュオ
ライブを開催しました。
 
 武藤さん(as)が体調を崩し今回のライブ欠場となった
時は一瞬目まいしましたが、後の二人でデュオという
プランが立ち、ホッと。又、予約してくれてたお客さん皆、
快く「行くよ!」「行く。」と返事を頂き、有難うございました。
 リーダー武藤さんの体調が戻ったら、トリオでのライブ
お願いしたいです。武藤さん、待ってます!
 
 
  1st1曲目永田さんのソロ「灰色のミロンガ」(カルロス・
アギーレというアルゼンチンの作曲家作)。これを武藤さんと
デュオでやる時は彼がバリバリにサックスを吹いてくれる
そうです。心地よい快速の曲で、我々の心をギュッと掴ん
だ後、「Wabash」「Someone to watch over me」
「Someday my prince ~いつか王子様が」と素敵な
曲が続き「アローン・トゥギャザー」では、ベース波戸さん
とのデュオ力が高まるイイ曲だなーとあらためて感じさせ
られました。
 1stステージ最後の曲はラーシュ・ヤンソン「マリオネット」
(リハーサル時「この曲~!」と私は心で叫びましたし、波戸さんは「いい
曲~!」とリハ時、感想をもらしていました。)
 
 2nd1曲目はハービー・ハンコックが作ったブルージーな
「ドリフティン」波戸さん希望の曲です。気持ちいい程の
ベースが刻まれていきます。
 2曲目は「  」「ゆっくりの曲は緊張感が走ります」
との永田さんの感想でしたが、曲が終わって、波戸さん
に「(ヨカッター)!」顔合わせてサインを送ってた永田さん
をお客さんは見逃さない!
 
 「スリーピング・ビー」では、永田さんの軽やか、時に
超高速右手奏法を魅せてくれました。
  ラストのペトルチアーニの曲の前に、「リーダー不在
の中、よく来てくださいました、又武藤さんが戻って来た
時は、お越しください!」というメッセージを、投げかけて
くれました。(嬉!)
 アンコール曲、セロニアス・モンクの「ブルー・モンク」
にて満足頂き、ライブは終了しました。
  
  
 
 
 
 

6/2(土) 永田有吾(p)波戸就明(b)

               デュオLIVE  18時 ¥1500

                終了しました。
                                  
 11月に7周年を迎えるにあたり、ライブ三連発です!
 個性の違うユニット3組、それぞれ味わって
 いただこうと、第1弾、武藤・永田・波戸トリオ!
 ということでしたが、都合でデュオライブとなりました。
 尚、武藤さんのライブは、延期して実現したいと
 思います ので、今回はご迷惑おかけしましたが、
 ゆっくりお待ち頂くようお願い致します!
 
      
        
 
       
    2017.7.2
  

 

 

 6/10(日)大阪ジャズ同好会リスニング会       14時~17時 ご参加下さい。       

                                             終了しました
特集  「ジャズメン いい人わるい人」(竹村 功)
  いろんなエピソードや印象から、独断と偏見で
  「ジャズメン いい人わるい人」を選びました。
  さて、どんな演奏家を選んだのでしょうか。
  ご期待ください。尚、人柄と演奏とは、ほとんど
  あるいは全く(!?)関係ありません。ジャズメン
  いい人わるい人の名曲名演を楽しんでもらいます。
 
 新譜紹介 古川正孝
 
 持寄り「マイ・ベスト・ジャズ・ベース」
  これまで取り上げたことがあまりないジャズベースの
  持ち寄りをしたいと思います。楽器の中でも地味な
  楽器の一つですが、存在感がある楽器でもあります。
  皆さんのお好きなベース奏者をご紹介ください。
                     
  (事前にご連絡ください。優先的にご紹介します。
         一人15分以内でお願いします。できるだけ
         たくさんの方からの持寄りをご紹介したいので、
         厳守のほどお願いします。時間の関係でオーバー
         する方は一部の曲をカットさせていただく場合が
          あるということをあらかじめご了承下さい)
                                    主催者 寺本泰規より
 
 参加費 ¥800(1ドリンク珈琲又はアルコール+お菓子&
                       おつまみ)
 
         途中からの参加もOKです。
 
 

6月17日(日)関西ジャズソサェティ例会リスニング会    14時半~17時

                終了しました
 
 
※通常営業は12時~13時半
 
 特集テーマ  「映画に使われたジャズ」
    今までに何度か取り上げたテーマです。
   今回はどのような映画が紹介されるでしょうか。
           (関西ジャズソサェティ赤阪)
  会費         2000円(2ドリンク+1プレート付)  
 
          見学自由です。