大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 

 

 

9月のカレンダー

 
 定休日は・・・月・水・第5土・第5日
 
 日
 水
 木
 金
 土
 
 
 
 
 
 1 
 3 トークイベント!14時~
東北のジャズ喫茶を紹介(写真有)しながら、
ちなんだ曲をかけます是非ご観覧下さい
※通常営業ではありません。※チャリティーの
形態をとりつつ、トークと音楽を楽しんで頂きます。
ディア・ロードでは初めての試みです。
是非、ご参加下さい!参加費¥1500(全て
寄付金となります
~このイベントは終了しました。~
 4休
 5
 6 休
 7
 8
 10LIVE!
阪井楊子(vo)兼子潤(p)19時~
¥1800  
 11休 
 12
 13休 
14 
 15
16
 17
 18
ストーリーテラーの会
    13:30開演    
     チャージ無料
 ※ジャズ喫茶はお休み
 19
 20休
21 
 22
23
 24
 25休
 26 
 27休 
28
 29
30第5土休
 
 
 
  ※9月のイベントは終わりました。12時~20時まで月曜水曜を除く毎日、通常営業
   しております。お待ちしております。
   9月30日土曜日は第5土曜定休です、ご了承ください。
 
 
 

  
9/5(火)
 9月3日(日)は「東北ジャズ喫茶の魅力を語る」と題し、3人のパネラー
によるチャリティー&トークイベントで盛り上がりました。
 
 チャリティーとしては、2011年東日本大震災の津波によって被災した、
陸前高田のジャズ喫茶「ジャズタイム・ジョニー」(現在再建の為の募金
活動を行っている)に参加費すべてと売り上げ半分を寄付するといった
ものです。
     
  今回、主催者兼パネラーの楠瀬さん(ブログやツィッターで「ジャズ喫茶
案内」「ジャズ研ジャズ喫茶部」としてお馴染み・名古屋市在住)がこの
イベントの場所を大阪で探しているという事を、二人目のパネラーで
ジャズ喫茶行脚WAY OUT WESTに‘treasure of Jazz Kissa’を連載)
をしている増田さんから聞き、「じゃ、うちやって下さい!」なり使って
いただくことになりました。三人目のパネラーとして東京都在住のジャズ
喫茶行脚(時には子連れで)の達人、柳川さんを迎えます。(イベントが
決定してから三人により紹介する店、曲選びが始まりました)
 
   参加者が一か月前までは、10人前後でしたが、(当日は参加は出来
ないけど寄付金を預かった方含め)20名の賛同者、参加者が集まって
くれまして、本当にありがたかったです、感謝しています。
  休憩を挟んでなんと3時間半近くのトーク&トーク、曲を流し、写真を
スクリーンに映して、情報をたっぷり盛り込んで頂きました。
  伝説の岩手のベイシーに関しても他店にしても、生の情報(生々しい
情報!)が。東北のジャズ喫茶に行かんとしている方にはとても
役立つと思いました。
  広々としたところで、又、自分の家を改造して、こころゆくまで、オーディオ
に時間とお金をかけて羨ましいかぎりです。いつか、東北ジャズ喫茶各店
を訪ねたいと思います。又、どなたか先に行かれた方は教えて下さい。
 
 
 
  
 
  1時20分開場、14時スタートです。     このイベントは終了しました
 

お知らせ 9/3(日)チャリティー・トークイベント

       ディア・ロードにて開催 14時~ 参加費¥1500 

  ※当日、予約がなくても参加できますが、予約者優先でお座りいただきます
 
    
 
  東北ジャズ喫茶の魅力を語る~「ジャズタイム ジョニー」チャリティー・イベント
 
  美しい自然と、ジャズ喫茶の宝庫、東北。
  東日本震災後もジャズの灯火を守り続けている店や、
  人気店、注目店を、北端の青森から岩手、秋田、山形、宮城、福島と
  南下しながら、パネラーと司会者(主催者:楠瀬克昌氏)がそれらの店について
  紹介するトークイベントを開催します。
 
   
 ※「全国ジャズ喫茶&ジャズバーリスト」に加えて、Kamebluesさん(ツイッターで
   お馴染み)作成の小冊子「亀の東北ジャズ喫茶巡り」を配布します!
 
  ~パネリスト~
増田玄洋(Twitter/らうさん@raugen)
 1984年生まれ。神戸市在住。東日本震災後の2011年12月よりジャズ喫茶
 行脚を開始、日本全国47都道府県のすべてに足を運び、ジャズ喫茶、ジャズ
 バー、ライブハウスを訪ねる。関西発月刊ジャズ情報誌「WAY OUT WEST」
 に‘Treasure of Jazz Kissa’を連載中。
 
 柳川道一(Twitter/Mitch@bose1978
  1978年生まれ。東京都在住。2011年、東日本震災でのボランティア活動を
    きっかけにジャズ喫茶行脚を開始。SNS(Twitter, Instagram)でレポート
     しながら、これまでに訪ねた「ジャズ屋」は400店以上、集めた看板の写真は
  必見。
 
楠瀬克昌氏(Twitter/ジャズ研ジャズ喫茶部さん@jazz_kissa_)
   1959年生まれ。名古屋市在住。東日本震災後の2014年から2015年に
  かけて、東日本のジャズ喫茶約140店を取材。2016年、全国のジャズ喫茶
  情報を発信するウェブサイト「ジャズ喫茶案内」を開設。同サイト運営管理人。
 
 
 主催者・楠瀬克昌氏より ~
 
 その店のロケーション、レコード、オーディオ、マスターのキャラクター等の
 
各店の特徴や、マッチ、ショップカード、訪問記録をまとめた「御朱印帳」等の
 
ゆかりのアイテム、そしてジャズ喫茶行脚の苦労話や面白エピソード等を
 
ジャズ喫茶巡礼者たちが語りつくします。
 
プロジェクターを使って、店内の写真(オーディオを含む)をご覧頂き、又、
 
トークの間に、それらジャズ喫茶に関連する音源をかけます。
 
最後に、イベント参加者との質疑応答タイムも設けます。
 
 尚、このイベントで計上される参加費と、売り上げの50%はすべて、
 
東日本大震災の津波によって被災し、現在再建の為の募金活動を
 
 
 
  最新版(2017.8月更新)を、クリアカバー付で差し上げます。
  さらに、Kamebluesさん(ツイッターでお馴染み)作成の小冊子「亀の東北
  ジャズ喫茶巡り」を配布します!
 
 
~DEAR LORDより~
   座席が限られていますので、ご予約下さると有難いです。
   ゆっくり座ってイベントをお楽しみください~。(予約優先制)
   店の電話番号:090-8141-7309                     
                           このイベントは終了しました
 
 
 
 
 
 

 
 9/11(月)
 昨日は阪井楊子さん(vo)兼子潤さん(p)のデュオライブを開催しました。
    
 「久し振りです~!」と、阪井さんと兼子さんが一年以上振りの再会をした後、
リハーサルが始まりました。
  そんな久し振りさを微塵も感じさせず、(それもそのはず、一年以上前は多い時、
週に3,4回ライブを一緒にしていたらしく知ったる仲なのです)リハーサルを進めて
いってくれました。
 1stステージ、1曲目は‘チーク トゥー チーク’ そして‘スィングしなけりゃ意味が
ない’ ‘いそしぎ’(※1)と続きます。
 阪井さんの歌を聴いて、やはりボーカルは楽しい。表情・しぐさに魅せられる。
一人一人の表現法があるということを再確認しました。彼女の歌を聴きながら
普通にお客さんとして、リラックスしている自分がいました。グイっと引き込まれて
阪井さんのおしゃべりも楽しんで・・。(「困ったリクエスト」興味深かったです~笑)
 1st5曲目に、玉置浩二の‘メロディー’。さらに聴いてしまいます。歌ってくれ
ました。私を含め、昨日のお客さんの魂を、一時かっさらっていったと思います。
 絶唱後の彼女、正気に戻らなければと思いつつ、阪井さんはいつも直後のMCは
毎度噛んでしまうそうです。昨日も例にもれず、噛みかみでした。
 兼子潤さんのピアノは結構重厚な和音満載、自由に動く歌いまくる左手が素敵
でした。ホントに楊子さんとの息合ってました。
 
 
 2ndステージでは、‘オン ザ サニーサイド ストリート’ ‘ユー・ウッドビー・ソー~’
ダイアナ・ロスの‘トゥー・ビー・ラブドゥ’(ラジオ関西、日曜19時半放送「阪井楊子の
雨に濡れても」のエンディング曲。ラストは‘枯葉’ で、アンコール曲は‘オール・オブ
ミー’でしたが、ゲストで新人の井頭月(イガシラ ツキ)さんとのデュエット中に、なんと
高瀬氏(今回の進行役)が徐々に彼女達に近づくので、スローな乱入か?と思って
いましたら、歌いだしました!しかもサッチモのモノマネで、オール・オブ・ミーを!
ただそれが、少し上手くて、あらわなブーイングなし!
 優しいお客さん方に、それぞれ楽しんでいただいたライブでした。
    
 
 ※1‘いそしぎ’を歌う前、「‘いそしぎ’って鳥の名前なんですけど、初めて
 知ったという方、いらっしゃるでしょ?」静かに手を挙げようと思った私です。
  私は、浜辺や海の現象と思っていて、そのまま、考えるのを昔に中断
 していました。~夕凪ゆうなぎとかいう類の・・それに、1975年上映の
 カトリーヌ・ドヌーブ主演「うず潮」とかありましたし。四文字・・。
  阪井楊子さんは、男女の不倫や大人の恋の人間模様を表した言葉だと、
 少女時代に思い込んでたそうです。それが秋の季節と結びついて、秋になると
 「いそしぎ」を歌いたくなるんだそうです。
 
 

 
 
 
 

9/10(日)阪井楊子(vo) 兼子潤(P) LIVE! 19時~ ¥1800

 
              ※17:00~18:00リハーサル
         18:20開場  19:00スタートです。     終了しました
 
 ラジオのパーソナリティとしてもお馴染みの阪井楊子さん、放送200回を迎え、
今のりにのっておられるところです。ディアロードに初めて来て頂きます。
兼子さんとの息の合ったデュオで、お楽しみください!    
                                                                    
「阪井楊子」の画像検索結果
 
大阪府吹田市出身。幼少の頃からピアノを学び、ジャズ、映画音楽を聴いて
育つ。古谷充氏に師事。
第7回神戸ジャズボーカルクィーンコンテストにて準グランプリ受賞。
JAZZ,J-POP,R&Bポピュラーミュージック等レパートリーは幅広い。
関西CRKラジオ関西(558KHz) 「阪井楊子の雨にぬれても」
(毎週日曜日夜7時30分より)にてラジオパーソナリティーとしても活躍中。
 
2009年5月 ファーストアルバム「Special Fragrance」発売
2011年11月 セカンドアルバム「So Many Hearts」発売
  
  「阪井楊子」の画像検索結果
 
   画像に含まれている可能性があるもの:1人、スマイル、オンステージ、コンサート、室内Profile
 
 1970年生まれ。6才よりクラシックピアノを始める。中学時代はクラシック
ピアノに没頭した。主にショパンを好んで演奏していた。 1983年の
オスカーピーターソン(p)カルテットwith ジョーパス(g)ニールスペデルセン
(b)マーティンドゥルー(ds)のライブ放送に感動してジャズに興味を持ち出す。
 高校に入学すると同時にロックバンドを結成し、ライブハウス等でライブ活動。
 高校3年の時に 「Mt. Fujiジャズフェスティバル1987」、 チックコリア(Pf)
「Standards More」、 ウイントンマルサリス(Tp)「Standard Time」、
ラルフピーターソン(Drs)「V」等,当時流行していた音源に影響されて、
少しずつジャズピアノを弾き始める。 19才のとき、バークリー音楽大学
日本セミナーに参加。そこでゲーリーバートン(Vib),小曽根真(Pf)に師事を
うけたのをきっかけに本格的にジャズを始める。成瀬秀之氏(Pf)、
田久保等氏(Pf)に師事。 神戸大学軽音楽部では「KOBE MUSSOC
JAZZ ORCHESTRA」(ビッグバンド)のピアノパートを務め、サド・メルの
ナンバーを中心に演奏活動を行った。大学卒業後は数々のジャムセッションに
参加した。

 
  
                           

 
 
9/18(月)
 今日はジャズ喫茶はお休みですが、鶴見おはなしサークル「でんでんむし」
さんが、「ストーリーテリングの会」を開催。
 この日の話し手は6名で、子育て中のお母さん、子育て終了女性四名、男性一名
でした。
 普段は学校へ出向き、授業の一コマの中で子供達にストーリーテリングします。
子供達は集中して聴いてくれるそうです。話し手の表情や話し方を一心に見て、
イメージをそれぞれの頭の中で膨らませます。直後に本や絵を見せると、
インパクトがあるのか、図書館に自ら行き本を借りる子が増えるようです。
もともとはこうして、子供達と本や絵本を繋げようというのが試みです。
 でも今日のように年一度ジャズ喫茶でやる‘大人のためのおはなし会’は
話し手さんからすると、「気持ちが全然違ってイイもんだ」との事、でした。
 
    
 
 

お知らせ 9/18(月) ストーリーテラーの会 13:30~  

     通常のジャズ喫茶営業は致しません。

                           
   9/18(月)は、ストーリー・テラーの会を 13:30からスタートします。
        
   興味が少しでもある方は、ぜひごお越し下さい。
    ストーリーテリングは・・・読み聞かせや朗読と異なり、本を使わずに
      ストーリーを語ります。~暗くした部屋の中、あかり一つ灯して行います。                                (鶴見おはなしサークルでんでんむし主催)     
    
  ※毎年9月にディア・ロードで開催。今回は4回目。
                    
  (去年は店の事情で催されませんでしたが、戻っていただきました!)
 
      
   おはなし:「‘がみがみシアール’と少年」、「じいよじいよ」他、全部で6話