大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
 
 

2023 10月のカレンダー

 
 
定休日:月・水・日  営業時間:13ー19時 TEL:090-8141-7309 
 
 日 月火 水  木金  土
1休 2休3休4休 5 618時終了7臨休
8大阪ジャズ同好会例会
参加自由です。14時~17時
(通常営業はありません。)
9休 10 11休 121314
15休16休 17 18休 19 20 21 
22関西ジャズソサェティ主催LIVE!
ハードバップ研究会 ¥4000(1ドリンクおつまみ付き)席です、
23休 24 25休 26 27 
28The Sky Gate
Live14:00~
29休鴻池ジャズストリート
30休 31     
 
 10/29(土)鴻池ジャズストリートプログラムです!
 
 
 
 
10/29(日)
 昨日は2年振り、久々の登場の清水ひろみさん(vo)神田芳郎さん(b)能勢英史さん(g)
The Sky Gateライブを開催しました。
 
 土曜日は、カラッと晴れた気持ちの良いお天気で、The Sky Gateを迎えるに丁度いい感じのお日柄でした。
 
 昨日のライブは、「The Sky Gateライブを聴こうと、集まってくださったマダム達、彼女のファン、ディアロードの常連さん、初めての方々の前で、清水ひろみワールドが全開!
その清水さんをノせてるのか、彼女にノせられてるのか、素敵な渋過ぎるお二人、神田さん能勢さんの素晴らしい演奏にも参ったライブ」でした。
 
 1stの1,2曲目、2ndの1,2曲目は息のあった神田&能勢のインストの演奏。
息の合った二人の、雰囲気が伝わってくるだけで、イイ感じでした。
 神田さんのアコースティックベースの素晴らしい音だけでなく、未踏の地をかすめるようなフレーズ(個人的感想ですみません)が素敵でした。誰もが納得のベース。
能勢さんも、軽快な爪弾きとつややかな音と、時々、楽しんでくれてる様子が印象的で、終始良いリズムを刻んでくれました。 
 
 ひろみさんの飾り気のないトーク、情景がわかるような曲紹介に皆さん惹かれたと思いますが、何といっても、彼女の、憂いを含んでいながらも少し甘く、そして澄んだ高い青空の様な歌声に魅力を感じた方は多かったのではないかと思います。
 
今回も下記の曲々を、彼女が発する美しい歌詞で、情感たっぷりに私達に伝えてくれました。
 
 
inst.1. Isn't she love me
inst.2. Nature boy
      3. September in the rain
      4. It' been a long long time
      5. Puttin’ on the Ritz
      6. Two different world
      7. No more blues
      8. I'm gonna sit right down and write myself a letter
      9. What a little moonlight can do
 
inst.1. Over the rainbow
inst.2. Stomp' at Savoi
      3. Be my love 
      4. Thou swell
      5. I'm always chasing rainbow
      6. I'm glad there with you
      7. How insensitive
      8. I wish I knew
      9. Night in Tunigia
     10. When a October goes
     11. Taking a chance 
     encore. Moon river 
 
 1st6曲目の「Two different world」Engelbert Humperdinck(エンゲルベルト・フンパーディンク)とても綺麗な曲でした。エンゲルベルト・フンパーディンク(懐かしいです、この名前。口に出したくなります)彼が歌い上げるところを、ひろみさん風になると、これまた良い感じに!
 
 
 アンコールで、リクエストを聞かれたところ、「Dear heart!」と仰った紳士がおられ、私もひろみさんが歌うその曲が好きなので、心の中で「Dear~!」と叫んでましたが、叶わず、その代わり、素敵な「Moon river」が聴けて、、、ライブ終了となりました。
 
 2nd、たっぷり歌ってくれて、時間がオーバーしたのは、遅れて2ndから席に着いたお客様への彼女の配慮だったのか!と後から思いました。「え?こんな時間になっちゃてたの?皆さん大丈夫?」と清水さん。(もう、清水さんったら~笑)と思う私で、スミマセンでした
 
 お知らせしたい情報
一つは、リハーサル前に何気ない話からの、神田さんの「糖尿病からの自力克服」談。これは、糖尿病のメカニズムを理解した神田さんが、食事療法で元の自分をとり戻した事実談。即入院を勧めたドクターが数か月後の神田さんの数値激変にびっくりしたそうです。全ての糖尿病患者さんに当てはまるとは限りませんが、食事療法をご本人から訊いてみては
 
もう一つ、これはライブ中の(繋ぎの)神田芳郎情報:美味しい甘酢あんのレシピ~
砂糖6 酢6 黒酢4 醤油4 赤ワイン2 片栗粉少々~メモを取らねばと、マダム達が騒然となりました。
 
 

10/28(土)The Sky Gate 14時~ ¥2500

清水ひろみ(vo)神田芳郎(b)能勢英史(g)
  
 
 
 
 2021年秋以来のご登場です。お待ちしていました!
 
The Sky Gate メンバーは清水ひろみ(vo)神田芳郎(b)能勢英史(g)!
 
清水さんの魅力を確認しに来て下さい、その魅力を全開させる神田さん&能勢さんの演奏も
聴きどころです!
 
満席です。
090-8141-7309迄
 
 清水 ひろみ - kinokiyo-photo ページ! 
 清水ひろみ
 
   大阪梅田にライブ・ハウス≪JAZZ・ON TOP≫をオープン。 ハウスシンガーとして歌う
他全国のジャズフェスティバルやコンサートホールおよびジャズクラブにも多数出演する。
   2004年と2005年、2年連続ニューヨーク≪ブルーノート≫公演では、地元のファンを
沸かせ、ジャズの本場ニューヨークでも確固たる実績を積む。 2010年7月、欧州名門
ジャズフェスティバル、≪ウンブリア・ジャズ(伊)≫、≪アンティーブ・ジュアン・レ・パン国際ジャズフェスティバル(仏)≫に出演し好評を博す。 また11月、ドン・フリードマン・トリオとニューヨーク≪ディジーズクラブ≫に出演。これまでにCDを7枚リリース。中でも「ケニー・バロン」や、「ドン・フリードマン」との共演作は、ヴォーカル傑作盤として日本をはじめ、世界各国のジャズ専門誌から高い評価を受けている。 今、国内外で最も
注目されている国際派ジャズシンガーである。
 
 海辺のワイン&ビアパーティーVol.1~素敵なジャズとともに~ Supported by ...
 神田芳郎
 
   1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部しベースを始める。1975年より
 プロとしての活動を開始する。米田正義トリオ、藤井貞泰トリオ、を経て'80より古谷充
 カルテットに参加。'88頃より東原力哉、田中裕士、と”トランジション”を結成。後に
 古谷充が参加し日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、などと数多くのセッションを経験する。   2000年度の「中山正治ジャズ大賞」及び「なにわ芸術祭新人賞」を受賞。
 2004,2005年 ニューヨーク、ブルーノート出演 2005年、デイブ・パイク(vib)と
  共演 2007年 ニューヨーク、カーネギーホール出演 2008年ドン・フリードマン=
  清水ひろみツアー参加。 趣味はアウトドアと料理。
 
能勢 英史(のせ ひでふみ) | 講師紹介 | MIKIミュージックサロン ... 
能勢英史
 
    19歳の頃よりジャズクラブで演奏するようになり、国内外多数のプレイヤーとの
セッションを経験。アコースティックな歌伴奏から、エレクトリックなオルガントリオ、
またビッグバンドまで様々な編成において、そのプレイが注目を浴びる。
宮下博行氏とのデュオアルバム「conversation」ではピアノとギターのみで
叙情的なインタープレイを、また魚谷のぶまさトリオのアルバム「とびだせJACK
 1,2,3」ではオーソドックスなスイングスタイルを披露、その柔軟性を示す。さらに、
近年、ジョージ・ヴァン・エプスに魅せられて7弦ギターに転向。自己のスタイルを
追求中。
 
 
 
 
 
10/23(月)
 昨日は、年に一度の関西ジャズソサェティ主催ライブを開催しました。
1時15分開場以前、ドア外でお待ち頂いた方々、ご協力ありがとうございました。
ゆったり2席に3人座って頂き、窮屈な思いをしてもらいの、入り口付近では休憩時間に
椅子を畳んで頂きので、申し訳ありませんでした。
 
 昨日のライブは「ジャズ好きの猛者達他、お客様方々が集まる中、進化しつつある「ハードバップ研究会」の衰えぬ人気を垣間見た」気がしました。
 
 塚本さん、藤田さん(会長・副会長80歳代超え)が席に着く中、代表の赤阪さんが挨拶され、演奏が始まりました。
1曲目に相応しい迫力あるインパクト大の「The quota」からのスタートでした。
1曲目終了後、横尾さんからメンバー紹介あり、又このライブでは、(これまでも会員のリクエスト曲を数曲受けて演奏して頂けるというおまけが有りまして)ほぼほぼ全曲リクエストを受付てくれた事を発表して頂きました。
 
1. The quota(Jimmy Heath) 
2. Are you real(Art Blakey)
3. Five spot after dark(Curtis Fuller)
4. Ceora(Lee Morgan)
5. Moments Notice(John Coltrane)
    ~The theme~
1. On the Ginza(Wayne Shorter)
2. Strollin'(Horace Silver)
3. Three views of a secret(Jaco Pastorius)
4. Blues march(Art Blakey)
  ~The theme~
encor.  Moritat(Sonny Rollins)
 
 こじんまりしたディアロード店内に3管とピアノ、ベース、ドラムが鳴り響くのは爽快です。
またプレイヤーさん達が懸命に演奏してくれる動作や表情を聴きながら、つぶさに見られる
のは最高だ!といつもながら思います。
  
 志水愛会長の手足となってハードバップ研究会を盛り立てながら、「演奏」に向かって
ひたすら突き進む横尾昌二郎副会長。
 ハードバップ研究会のシンボリックな存在、では済まない、腕に磨きをかける1児のママ、志水愛会長。
 
 3管の一人としても、横尾さんの相棒として、ハードバップ曲には欠かせない、貴重なトロンボニスト今西佑介先生。
 アレンジ力や、惹きつける演奏力に脱帽!の里村稔先生。里村さんが自分のバンドFour Saxの為にアレンジの「Three views~」をさらに、今回の為にアレンジ!圧巻でした。(これをリクエストした和田氏にも拍手)
 
 これまた欠かせぬ存在のドラマー、弦牧潔先生。3管に負けない迫力のドラムを弦牧ファンと共に聴かせて頂きました。
 そして、今回ピンチヒッター、非常勤講師の小林航太朗先生は、頼もしい先生でした。
アンプ通さない派ですが、かなりの音がなっていて、「音の選び方が好き」という声も頂きました。
 
 「ハードバップ研究会」って、こんな猛者達の集まりです。
 
 
今回は光岡尚紀先生が欠席でしたが、12月16日は神戸新開地の喜楽館にて演奏があるそうです。キラ・ジルカ(vo)
 
 たっぷりハードバップ曲他を浴び、お客様及び会員の方々は満足して帰って頂きました。
 
 
 
 
♪ ライブ前にサプライズ、頂きました♪
 
11時半、階段を上がっていくと、リハーサルの音楽が聞こえてきて、、、、「もう、もう始まったの?」ドアを開けると、ビシっとスーツを決めたプレイヤーが、すでに演奏を始めていましたので、コソーっと入り、用事をし始めたらば、、
 
♬~Happy Birthday の曲を志水愛さんのピアノと、メンズ達が演奏!しかも歌付きで~(感涙)。
我を失い、ビデオ撮れずでした。花束まで頂き、本当に有難いバースデイとなりました。(私事ですみません!)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
関西ジャズソサェティの赤阪です。こんにちは。
暑い夏がようやく終わったと思ったら、急激に寒くなりつつあり、
ちょうどよい気候がどんどん短くなっていると感じられる今日この頃ですが
いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ主催ライブ。
今回はKJS史上最大のハードバップ大会で、関西ハードバッパーを独占します。
ディア・ロードで大いに楽しみましょう!
 

10/22(日)関西ジャズソサェティ主催ライブ14時~ ¥4000(1ドリンクおつまみ付)

ハードバップ研究会〜横尾昌二郎(tp)志水愛(p)里村稔(ts)今西佑介(tb)

弦牧潔(ds)小林航太朗(b) 

 
 ※今回メンバーが光岡尚紀(b)に代わって小林航太朗(b)が参加致します。ご了解下さい。
 ※会員以外でも、予約出来ます。満席です。来られた順に席について頂きます。
 ※開場は13時15分です。それまでは、お待ちください。
 
 
KOMOREBI JAZZ LIVE November( vol.8~11) - FISH FOR co., ltd | 株式 ...
志水愛
幼少よりクラシックピアノを学ぶ。自由にクラシックを弾く姿に、当時の先生から勧められたのをきっかけにジャズに転向。池田裕志氏に師事。オスカーピーターソンに影響を受ける。
大阪音楽大学短期学部ジャズコースへ進み畑本浩氏、石井彰氏に師事。在学中から関西を中心に演奏活動を開始。
卒業後、多くのミュージシャンのグループに参加し、様々なステージをこなしている。ベテランミュージシャンからの信頼も厚く、関西を代表する若手ピアニストとしてますます活躍の場を広げている。
現在は、志水愛カルテット、田中ヒロシTRIO、MASAX274、など若手からベテランまで様々なグループに参加。また『ハードバップ研究会』では会長を務め、ハードバップへの理解を深めるとともにその普及にも努めている。
2017年8月、NYよりドラマーの田井中福司氏をゲストに迎えライブレコーディングを敢行、2018年2月に自身初のリーダーアルバムとして「Decade」発表。
 
横尾昌二郎 
1984年生まれ兵庫県西宮市出身。中学1年生でトランペットを始める。トランペットをアロージャズオーケストラの佐藤修氏に師事。大学在学中より大阪・谷町9丁目の老舗ジャズクラブSUBでベーシスト西山満氏からジャズを学ぶとともに、ライブ活動を始める。2009年神戸ネクストジャズコンペティション審査員特別賞を受賞、2019年なにわジャズ大賞受賞。
さまざまなバンド活動は、“ハード・バップ研究会” “今西佑介セクステット”他多数。又自己のバンド"Yokoo!BB"のほか"京都コンポーザーズジャズオーケストラ”や“West winds Jazz Orchestra"などに精力的に参加。
楽曲の見事な編曲アレンジ、スコア書き等、横尾昌二郎の分身がいるのではないかと疑うくらいの神業的な身のこなし。彼がいなければ、関西のジャズシーンは、、、考える事はできません。
 
 
 
今西佑介
1982年生まれ。神戸育ち。
中二の時にブラスバンド部に入りトロンボーンをはじめる。中高生の間、宗清洋氏に師事。
甲南大学に進学後、独学でアドリブの勉強を始め、友人達とFive Brothersというバンドを立ち上げコンボでの活動を開始する。
大ファンだったSteve Davis氏からジャズを学ぶため、2004年に渡米。
2008年、ハートフォード大学を卒業し帰国。プロとして活動を開始する。
2010年、自身のリーダーバンド、今西佑介セクステットを立ち上げ、 2011年にJAZZ LAB. RECORDSよりデビューアルバム「CRISP」をリリース。
その後「WAYFARER」(2012)「WEATHER」(2014)とコンスタントに作品を発表。
2016年、自身のレーベル、NO BORDER RECORDSを立ち上げ、同レーベルより4thアルバム「METEOROLOGY」(2016)、5thアルバム「PORTRAIT」(2018)、トロンボニスト中山雄貴との双頭バンドBONEOLOGYの1st CD「INTRODUCING」(2017)をリリース。 他に、ギタリスト野江直樹とのデュオでの活動、Words Of Forest、Shojiro Yokoo & his Big Band、生島裕文ビッグバンド、ハードバップ研究会などのバンドに参加し、精力的に演奏活動を行う側、レッスンなどを通し後進の育成にも力を入れている。誰かみたいではない自分らしい音楽を追求している。
里村稔
12歳頃に兄弟の影響でジャズやフュージョンを聞き始め、アルトサックスを始める。 大学に進学し、本格的にジャズに取り組みテナーに転向。独学でジャズを学ぶ。
主にビッグバンドで活動。コンテストで様々な賞を受賞。その後コンボの活動に力を入れはじめ、関西のライブハウスを中心に様々なジャンルで活躍。 98年には大阪のグローバルジャズオーケストラとアメリカ西海岸のモンタレージャズフェスに参加 フュージョンユニットBLACK CANDY参加時には韓国ツアーを年二回行ったりと活動の場を海外にもひろげている。 これまでケニーワシントン、ルイスナッシュ、クリフトン・アンダーソン、ボビー・シュー、ビル・ワトラス、渡辺貞夫、村上ポンタ秀一、岩瀬立飛、東原力哉、原大力、多田誠司、MALTAなど内外の有名アーティストと共演。 現在、ビッグバンド、ジャズと講談のコラボレーションなど様々なスタイルで活動中。
 
 
 
ドラムを担当する弦牧潔さん - 京橋経済新聞 
弦牧潔
1981年生まれ。大阪府出身。
関西大学在学中にジャズと出会う。ドラムの基礎を竹田達彦氏に師事。
西山満氏のバンドで、国内外の素晴らしいミュージシャンと共演を重ねる。
「the G.S.B.」「モヒカントロプス」「竹田 一彦 trio」「宮 哲之 quartet」「須藤 雅彦 quintet」「81' trio」「今西 佑介 sextet"crisp"」「ねこ trio」「ハードバップ研究会」「平野達也 trio」等のBANDに参加。
他関西を中心に精力的に活動中。
 
 

 
2018年06月30日の記事 | Jazz Bar そるとぴーなつ
 
小林航太朗(b)
1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。
父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。幼いころにクラシックのバイオリンとピアノを習い始める。中学生のときにも部活でチェロを習い始めるが、そのころに見たアマチュアのジャズバンドを見て、衝撃をうけ、ジャズに転向。以来、ウッドベースを弾き始める。
ベースの奏法を父である小林新作に師事。
高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、Forris L. Fulford, Jrなど、多くのミュージシャンとの共演経験を積む。
大学在学中から様々なライブハウスで演奏するようになり、徐々に活動の幅を広げていく。
 
 
 
 

 

10/8(日)大阪ジャズ同好会例会14時~

 
今月の特集:『キース・ジャレット・スタンダーズ・トリオ(担当:澤八郎)
 アメリカのジャズ・クラシックピアニスト、作曲家。ジャズ・ピアニストとして広く認識されているが
クラシック等、ジャンルを超えた音楽表現を身上とする。メロディーの美しさもさることながら、中腰
の姿勢で時折うめき声を出しながらピアノを弾く姿が印象的。2003年、ポーラー賞を受賞。
 
新譜紹介: 古川正孝氏
 
参加者持ち寄り:『1930年代のジャズ』
 1930年代はジャズ史においてスイング時代と規定されることが多いですが、20年代のニュー・オリンズ・ジャズやディキシーも盛んに演奏されましたし、新しいジャズ~ビバップの息吹を感じられる演奏もありました。この時代のお好きな演奏をお聴かせ下さい。(事前に子連絡ください。
優先的にご紹介します。一人15分以内でお願いします。できるだけたくさんの方からの持寄りを
ご紹介したいので厳守のほどお願いします。時間の関係でオーバーする方は一部の曲をカットさせて頂く場合があるということをあらかじめご了承下さい。)主催者:寺本泰規
 
参加費 ¥800(1ドリンク+お菓子&おつまみ)途中からの参加もOK
 
満員(20名以上)になりましたら参加していただく事が出来ないためご注意下さい。
発表者の方は優先的に入場できますが、早めにお出でください。
 
開催日:2023年10月8日(日)14〜17時(受付13:30~)
 
会 場:JAZZ喫茶「DEAR LORD」(ディア・ロード)
     
 
 尚、当日の用意上、参加希望の方は下記のアドレスまでご連絡くださるようお願いいたします。
 
寺本 泰規