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| 18休 | 19休みですが、、 15:00~リスニング会 やります。 「加藤和彦・フォークル・ ミカバンド」磯部、酒井、 興味ある方はご参加下さい (但し本当に聴きたい方のみ) 無料。飲み物代のみ頂きます。 | 20 | 21休 | 22 | 23 | 24 |
25LIVE!14時¥3000 杉山悟史(p)武藤浩司(as) 橋本現輝(ds)梅本慈丹(b) | 26 休 | 27 | 28休 | 29 | 30 | 31LIVE!14時¥3000 高橋知道(ts)金子友宣(g) 加納新吾(p)宮野友巴(b) 早川紗世(ds) |
2026年、今年は1月6日(月)から営業始めていきます。宜しくお願い致します。
今年も例年通り、無理せずにディアロードなりに続けていきたいと思います。
1/31(土)は申し訳ありません、14時からライブを開催しますので、通常営業はありません。
2/1(日)
昨日は高橋知道クインテット~高橋知道(ts)金子友宣(g)加納新吾(p)宮野友巴(g)早川紗世(ds)ライブを開催しました。
快晴でしたが、ライブ開始時気温は5℃、高橋さんが「この寒い中、ディアロードにこんなに多くの方々に、、」と感謝を伝えたくなる位お集まり頂き、ありがとうございました。
昨日のライブは、「経験豊富な熟練4人と若く可愛いホープが、高橋さんが敬愛する海外プレイヤー曲他、スタンダードを織り交ぜて、ほぼ全曲、オリジナルを高橋知道渾身のテナー力とカルテット力(リョク)で観客を沸かせたライブ」でした。
1st
1. Funk Funk Funk (高橋)
2. Dasono River (高橋)
3. Lure(釣りに使うルアー) (高橋)
4. One Shining Soul (Joshua Redman)
5. Bright Man (高橋)
2nd
1. All the things you are
2. Shorter Wayne (高橋)
3. On the Brink(「崖っぷち」) (高橋)
4. Ono(尾道オノミチのオノ) (高橋)
5. Autumn in Kobe (高橋)
6. Mack the knife
1曲目高橋圧巻のテナーと調和のとれた演奏で「Funk Funk Funk」。
新曲「Lure(ルアー)」に続き、高橋さんが高校生の時に「カッコいい」と思ったジョシュア・レッドマンの曲から「One Shining Soul」←知道さんの彼に対する敬愛の念が感じられる凄く素敵な
演奏でした。ギターの金子さんとの掛け合いのような演奏スタイルも良かったです。
ギターの金子さんと言えば、どなたかが「彼にまかせれば何でも弾きこなしてくれるギタリスト」だと。爪弾く音とフレーズに気持ちが惹かれ、巧みなソロに聞き入ってしまいます。
響く宮野ベースで始まり、宮野ベースで終わった「On the Brink(崖っぷち)」。ミステリアスな風が漂っていて、エンドは早川ドラムが入り、加納ピアノも入り、うまく言えませんが、めちゃめちゃカッコイイ終わり方でした。(嘘だとお思いなら、いちど演奏を聴いてみて下さい)
早川ドラムについて、「淡々と叩いてはるけど、仕事してはるわー」と最近ジャズにハマって昨日のライブに来てくれた友人が放った端的な言葉に私は大きく頷き、「若手のホープ」と返しました。実戦経験の豊富な売れっ子早川紗世さん。
「Bright Man」「Autumn in Kobe」他の加納ソロの音作りが凄いです。でも、このクインテットにも溶け込んでもいるし。技術ある仕事人だし、アーティストだし、称賛しかありません。
「Bright Man」は元広島カープの達川選手をイメージして。「Shorter Wayne」は言わなくても。そして「Ono」はご実家のある尾道を想い(天気の良い穏やかな海の風景が浮かびました)。「Autumn in Kobe」も素敵な曲でした。
今回は高橋知道オリジナル曲を溢れる感性と音圧で演奏し、客席を沸かしてくれました。
アンコール「Mack the Knife」にてライブを終えました。
今まで、東京からのベースマン本川さんと3テナーズ(武井努・河村英樹・高橋知道)を他店で見ること3回。今年は4月にGALLONでの3テナーズを観に行く予定、お勧めです。



/31(土)高橋知道(ts)金子友宣(g)加納新吾(p)宮野友巴(b)早川紗世(ds)14時~ ¥3000 |
熟練プレイヤー陣と若き女性ドラマーの集結!
それぞれの場で活躍してきたミュージシャンが織りなすサウンド
高橋知道サクソフォニストの元で、お楽しみ下さい。
090-8141-7309 満席です。
高橋知道(ts)
1981年11月2日生まれ、広島県出身 高校と入学と同時にテナーサックスを始める。
3年生のとき、神戸で開かれるスチューデントジャズフェスティバルで、個人賞としては最高のバークリー賞を受賞する。
卒業後大阪音楽大学に入学しサックスを土岐英史(AS)に師事する。 在学中からプロ活動を開始し、日野てるまさ(TP)、渡辺貞夫(AS)、川嶋哲郎(TS)越智順子(VO)、松永貴志(P)など数々の著名人とセッションを重ねる。
2003年第一回守口、門真ジャズコンテストでグランプリ、オーディエンス賞、ベストプレーヤー賞とすべての賞を総なめした。 2004年浅草ジャズコンテストでもバンド部門でグランプリを受賞した。
2007年9月~2008年7月までNYへ渡米 現地でデイヴリーブマン(TS)、ジョーイカルデラッツォ(P)など、数々の超一流ミュージシャンとジャムセッションを重ねる ラテンバンド『サムワンヒル』で黒田卓也(TP)とともにホーンセクションをつとめ、 NYのメディアにも何度か出演した
2008年の10月第二回神戸ネクストジャズコンペティションでもグランプリ受賞。
2014年12月シカゴで開かれた、サックスメーカー『カイルベルト』主催のサクソフォーンアイドルにて、日本人として初めてファイナリストに選ばれ、3位入賞を果たす
現在は自己のオリジナルバンド、CM録音、レッスンなど全国をまたにかけて活動している注目の若手サックスプレーヤーである
加納新吾(p)
1986年11月20日 大阪市生まれ。 6歳よりクラシックピアノを始める。 中学、高校ではギターに興味をもち、ポップスやロックに没頭する。 大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに入学、ジャズに傾倒。 同大学にて関西を代表するジャズピアニスト近秀樹氏に師事する。 在学中より演奏活動を開始。
2009年 ジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
2012年 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
2013年 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリ受賞。
2014年 ニューオーリンズフレンチクォータージャズフェスティバルに自己のグループで出演。 2016年 より約三年間ニューヨークへ渡米。現地の様々なミュージシャンとセッションを重ね、
2018年末帰国後は自身のグループに加え、様々なバンドにて活動中。2021年 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、2023年「ブギウギ」演奏シーンに参加。
2025年 なにわジャズ大賞受賞
金子友宣(g)
5才でピアノを始め14才でギターに転向。
専門学校入学と同時に大阪で本格的な演奏活動を始め、卒業後活動拠点を東京に移し、
つのだ☆ひろバンドをはじめ数々のアーティスト、ミュージシャン、タレントと共演する傍ら、
音楽学校にて講師活動も行う。
その後活動拠点を大阪に移し、神戸~大阪を中心に演奏活動やアーティスト、CMなどの
レコーディング、Youtubeや展示会でのデモ演奏、プライベートレッスンを行うなど幅広く活動。
宮野友巴(b)
1977年4月12日生まれ、兵庫県尼崎市出身。父親がジャズベーシスト、母親がジャズボーカリストという環境に育ち幼少の頃から音楽に興味をもつ。10才からアコースティックギターを始め12才でエレキベースに転向、13才の時に母親のリサイタルを聴きに行ったことがきっかけで、ジャズへの関心が高まる。
その後、ジャズベースを村松泰治に師事。15才になってウッドベースに転向。クラッシックベースを林武寛に師事。音楽理論全般を谷口知巳に師事。18才から谷口知巳 (tb) のバンドでプロとしての活動を始め、その後さまざまなセッションを経験する現在はhyun-cafe EMIKOM 木畑晴哉・田中洋一カルテット Trio SECO 等で活動中。
早川紗世(ds)
1999年生まれ名古屋出身。
12歳のときに部活でドラムを始める。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースに入学し、東敏之に師事。同大学を首席で卒業し、現在は大阪音楽大学短期大学部専攻科ジャズコースに在学中。学外では神戸大学KOBE Mussoc Jazz Orchestraにも在籍。現在は主に阪神を中心にライブ活動をしている
2026 1/19(月)15:00~17:30 店は休みですが、リスニング会~「加藤和彦・フォークル・ミカバンド」 CD&レコード提供:磯部、酒井、興味ある方はご参加下さい(但し本当に聴きたい方のみ)参加費無料。飲み物代のみ頂きます。 |
1/26(月)
昨日は杉山悟史カルテット~杉山悟史(p)武藤浩司(as)橋本現輝(ds)梅本慈丹(b)ライブを開催しました。
一週間前の「後方、席空いてます」状態から→ライブ始まる前には超満席となり(ドア近くは混み、申し訳ありません)外は体感温度5℃の寒さでしたが、店内では暖房を止めました。
昨日のライブは「2026年初っ端な(ショッパナ)ライブから、エキサイティングなプレイで、現代のジャズシーンで個性が光るプレイヤー達の曲々を4人のメンバーが息があがるくらい客席にブッこんでくれた度肝抜くライブ」でした。
1st.
1.The Source(Chris Potter)
2.Swimin'/Suiei Now(武藤)
3.The Heights(Rasmus Sorensen)
2nd.
1.Auntie Mabel(Anatole Muste)
2.One Two You(Gerald Clayton)
3.Fermented Grapes(Tivon Pennicott)
4.I Mean You(Thelonious Monk)
encore
5.What a wonderful World
セットリスト:長澤氏提供
1曲目からアップテンポで高揚感ありありの、くつろげはしないけど、今ジャズを全身で聴いているという(笑)心地良い痺れ感ある曲「The Source」でした。
杉山さん一瞬立ち上がり、ピアノ弾いてました(写真うつせず)
2曲目はうちの店ではお馴染みの曲「Swimin’」。この武藤オリジナルは、毎年7月当店で開催する「青春クインテット」(横尾・杉山・武藤・橋本・山本)では連年連続演奏回数の最高!なので、常連さんはテーマを心の中で、口ずさんでることでしょう。でも!毎回アレンジが違う。目が離せない曲、テーマに入る前のアレンジも素敵でした。
「Swimin'」を梅本ベースソロが淡々と、又熱く語る感じが凄く良い音で素敵でした。梅本ベースソロに納得の頷きをされてる方が客席におられました。
杉山ピアノソロ+橋本ドラムのきれいなマッチの後、武藤アルトソロ~!やり切った感あるストイックな演奏でした。
「Fermented~」「I Mean You」では、武藤さんにしか吹けない、杉山リーダーが彼に託すソロをやりのけてくれました。
3曲目の「The Heights」はラスムス・ソレンセンのかっこいい抑揚感ある曲。
武藤&杉山ソロに平行して、橋本ドラムがノリノリでプレイしててくれて、こちらも嬉しくなります。「Auntie Mabel」のドラムの音が店内共鳴した感じでめちゃくちゃ新鮮でした。難解な「One Two~」の橋本ソロ、難しい事はわかりませんが、心地良かったです。
今回カルテットのリーダーとして選曲、アレンジを冷静に、そしてピアノソロを冷静且つ熱く狂喜しつつプレイし続けた杉山ピアニスト。今回の「I Mean You」などは後半1小節ごとに、4/4拍子、5/4、4/4、5/4、3/4と変化!
アンコール1曲の為にシンセサイザー的1式を持ち込み、リハから入念な作業をなさっていました。ボイスチェンジ仕様で、「What a wonderful world」
ライブ常連86歳マダムもこの曲に心打たれてるだろうな~と思いつつ、私は感謝と感動の気持ちでライブを終えました。
杉山さんのピアノソロNew CDが3月に発売されます。(3/17北新地ガロンにてソロライブ)
橋本現輝がメンバーとして参加の 4Aces CDの販売ありました。レア缶バッジも!
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2026 1/25(日)杉山悟史(p)武藤浩司(as)橋本現輝(ds)梅本慈丹(b)14時~ ¥3000 |
2025の高槻ジャズで「すごい演奏をしてる人が居る」と話題になった杉山悟史、
私はプルーストにて杉山リーダー「杉山カルテット」を確認!スゴイし感動します。
聴きに来てください。
杉山悟史(p)
1984年生まれ。4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。
2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。
2010年11月にデビューアルバム「Someday」Somedayを全国発売。
2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
コロナ禍、ネット配信ライブ等、新しい形態に柔軟に対応し、アーティストとしての彼の気構えを魅せてくれている。
武藤浩司(as)
中学生の頃からサックスを始める。関西大学からジャズ研究会入部をきっかけにジャズを聴始める。2011年2月にJAZZLABレコードよりファーストアルバム「FIGARO」をリリース。ヤマハ音楽教室で講師を務めるかたわら、2015年自分のバンド「Muto jazz chamber」~ジャズとクラシックの要素を掛け合わせた、今注力しているバンド~を立ち上げ、活動を開始する。
ビリー・チャイルズ(p)の作品に衝撃をうけ、以来耳コピで譜面を起こしている。(その見事な譜面を目にしたビリーが感服した)
又、2017年クラシックの要素を取り入れた楽曲を大阪音楽大学サックス・オーケストラに提供したり、打楽器奏者である泉純太郎氏とコラボ配信をしたりと、クラシック界からの要請にも応じている!
橋本現輝(ds)
1987年生まれ。6歳でドラムセットを叩き始める。10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。目が離せないプレイヤーの一人!
梅本慈丹
15歳からベースを始め、大阪音楽大学に入学後は時安吉宏氏に師事、本格的にジャズを学ぶ。
在学時に第2回尼崎JAMフェスティバル「学生コンボジャズコンテスト」に出演、優秀ソリスト賞を受賞する。大阪音楽大学ジャズ専攻を首席で卒業し、ジャズベーシストとして大阪、神戸を拠点に活動している。
現在、住吉佑介トリオ他にてプルーストやガロン等に出演。
1/31(日)高橋知道(ts)金子友宣(g)加納新吾(p)宮野友巴(b)早川紗世(ds)14時~ ¥3000 |
熟練プレイヤー陣と若き女性ドラマーの集結!
それぞれの場で活躍してきたミュージシャンが織りなすサウンド
高橋知道サクソフォニストの元で、お楽しみ下さい。
090-8141-7309 満席です。
高橋知道(ts)
1981年11月2日生まれ、広島県出身 高校と入学と同時にテナーサックスを始める。
3年生のとき、神戸で開かれるスチューデントジャズフェスティバルで、個人賞としては最高のバークリー賞を受賞する。
卒業後大阪音楽大学に入学しサックスを土岐英史(AS)に師事する。 在学中からプロ活動を開始し、日野てるまさ(TP)、渡辺貞夫(AS)、川嶋哲郎(TS)越智順子(VO)、松永貴志(P)など数々の著名人とセッションを重ねる。
2003年第一回守口、門真ジャズコンテストでグランプリ、オーディエンス賞、ベストプレーヤー賞とすべての賞を総なめした。 2004年浅草ジャズコンテストでもバンド部門でグランプリを受賞した。
2007年9月~2008年7月までNYへ渡米 現地でデイヴリーブマン(TS)、ジョーイカルデラッツォ(P)など、数々の超一流ミュージシャンとジャムセッションを重ねる ラテンバンド『サムワンヒル』で黒田卓也(TP)とともにホーンセクションをつとめ、 NYのメディアにも何度か出演した
2008年の10月第二回神戸ネクストジャズコンペティションでもグランプリ受賞。
2014年12月シカゴで開かれた、サックスメーカー『カイルベルト』主催のサクソフォーンアイドルにて、日本人として初めてファイナリストに選ばれ、3位入賞を果たす
現在は自己のオリジナルバンド、CM録音、レッスンなど全国をまたにかけて活動している注目の若手サックスプレーヤーである
加納新吾(p)
1986年11月20日 大阪市生まれ。 6歳よりクラシックピアノを始める。 中学、高校ではギターに興味をもち、ポップスやロックに没頭する。 大阪芸術大学音楽学科ポピュラー音楽コースに入学、ジャズに傾倒。 同大学にて関西を代表するジャズピアニスト近秀樹氏に師事する。 在学中より演奏活動を開始。
2009年 ジュリアード音楽院ジャズワークショップに参加。
2012年 デビューアルバム SHINGO KANO「PRECIOUS」を JAZZ LAB. RECORDSから全国発売。
2013年 第五回神戸ネクストジャズコンペティションにてグランプリ受賞。
2014年 ニューオーリンズフレンチクォータージャズフェスティバルに自己のグループで出演。 2016年 より約三年間ニューヨークへ渡米。現地の様々なミュージシャンとセッションを重ね、
2018年末帰国後は自身のグループに加え、様々なバンドにて活動中。2021年 NHK朝の連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」、2023年「ブギウギ」演奏シーンに参加。
2025年 なにわジャズ大賞受賞
金子友宣(g)
5才でピアノを始め14才でギターに転向。
専門学校入学と同時に大阪で本格的な演奏活動を始め、卒業後活動拠点を東京に移し、
つのだ☆ひろバンドをはじめ数々のアーティスト、ミュージシャン、タレントと共演する傍ら、
音楽学校にて講師活動も行う。
その後活動拠点を大阪に移し、神戸~大阪を中心に演奏活動やアーティスト、CMなどの
レコーディング、Youtubeや展示会でのデモ演奏、プライベートレッスンを行うなど幅広く活動。
宮野友巴(b)
1977年4月12日生まれ、兵庫県尼崎市出身。父親がジャズベーシスト、母親がジャズボーカリストという環境に育ち幼少の頃から音楽に興味をもつ。10才からアコースティックギターを始め12才でエレキベースに転向、13才の時に母親のリサイタルを聴きに行ったことがきっかけで、ジャズへの関心が高まる。
その後、ジャズベースを村松泰治に師事。15才になってウッドベースに転向。クラッシックベースを林武寛に師事。音楽理論全般を谷口知巳に師事。18才から谷口知巳 (tb) のバンドでプロとしての活動を始め、その後さまざまなセッションを経験する現在はhyun-cafe EMIKOM 木畑晴哉・田中洋一カルテット Trio SECO 等で活動中。
早川紗世(ds)
1999年生まれ名古屋出身。
12歳のときに部活でドラムを始める。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースに入学し、東敏之に師事。同大学を首席で卒業し、現在は大阪音楽大学短期大学部専攻科ジャズコースに在学中。学外では神戸大学KOBE Mussoc Jazz Orchestraにも在籍。現在は主に阪神を中心にライブ活動をしている