定休日:月・水・日 営業時間:13ー19時 TEL:090-8141-7309
6/1(月)
昨日は横尾拓子カルテットライブ~横尾拓子(vo,tp)野江直樹(g)丹羽詩織(b)~を
開催しました。
昨日のライブは「顔合わせ新鮮トリオ~頼れるギタリスト野江直樹のもと、丹羽詩織の生音ベースに信頼を寄せ、横尾拓子が浮かれる事なく、トランペットに向き合って、マイクを前に歌った未知なるグッドテイストを見いだせたライブ!」でした。
1st
1. Lady luck
2. Four
3. Speak low
4. Candy
5. I wish you love
6. I mean you
2nd
1. Tricotism
2. Dream a little dream of me
3. Face I love
4. Milestone(old)
5. Triste
6. That's all
encore. On the sunny side of the street
1st1曲目はインストで、「Lady luck」。
丹羽さんの爽快なベース生音での「Milestone」 のソロ、「Speak low」のメロディアスなソロが心に残ります。小柄でスリムな丹羽さん、小6.中高からのベースの申し子のような丹羽さんが4階迄ベースを運び、その先一心に演奏に取り組んでくれました。
「I mean you」の気迫の野江ソロから横尾さんとの4バース、「Triste」の心地よいボサノヴァギター演奏、ここに頼れる野江さんがいる事で、このトリオの演奏がキリリと引き締まる感が出たり、逆にゆったり感がうまく流れます。
歌って、吹いての横尾拓子さんですが、慌ただしさを感じさせず、マイルスの曲に歌詞をつけた「Four」(人生において大切な4つは、真実・名誉・幸福・愛という内容)を歌ってくれました。
1stラスト曲「I mean you」ではそれまでより堂々と歌ってくれたような気が。それは表情に
出たような気がしましたから。(上から目線ですみません)
2nd3曲目「Face I love」(Astrud Gilberto作曲)はメルヘンチックな可愛い曲でしたが、
横尾さんのトランペットの冴えたしっかりしたソロが聴けました。とても印象的!。
2nd6曲目は「That’s all」。最後にふさわしい明るく華やかな曲。
アンコール曲は客席の手拍子と共に「On the sunny side ~」にてライブは終わりました。
大東市ジャズ祭出演の為一足先に出た野江さん
5/31(日)横尾拓子(vo,tp)野江直樹(g)丹羽詩織(b) 14時~ ¥3000 |
横尾拓子さんがトランペットに歌をのせてたちます。
丹羽詩織さんの感性溢れるベースと頼れる野江さんのギターが揃います。
090-8141-7309迄、ご予約下さい
まだ席があります、お待ちしております。
横尾拓子(tp,vo)
幼少期はクラシックピアノを学び、11歳よりトランペットを始める。
大学時代にジャズに出会い、興味を深める一方で、アカペラにも没頭し、歌う日々を送る。
卒業後はビッグバンドを中心に演奏、現在はコンボを中心にトランペット&ボーカルの
活動に力を入れている。
野江直樹(g)
幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。
2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。
正統派ジャズギターの流れをおさえながらも、独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き、関西を代表するギタリストの一人として様々なシーンで活躍している。
2015年2ndリーダーアルバムをリリース。
丹羽詩織
1997年生まれ。愛知県出身。
小学校6年生から、「名古屋青少年ビッグバンドフリーヒルズジャズオーケストラ」に所属。2014年、同オーケストラで出場した、「国際ジャズオーケストラフェスティバル〜ステラジャム〜」において優れたプレイヤーに送られる「安カ川大樹賞」を受賞。その後、関西大学に進学し、ジャズ研究会に所属。2017年、全国大学生ジャズコンテストに出場して優勝するなど、在学中から学外でのライブ演奏も積極的に行う。
これまでにベースを出宮寛之氏、時安吉宏氏に師事。
現在、京阪神を中心に活動中。
5/23(土)
今日は、J.J.Johnson Tribute Band~今西佑介(tb)當村邦明(ts)加納新吾(p)光岡尚紀(b)中野圭人(ds)ライブを開催しました。
今日のライブは「J.J.Johnson Tribute というだけあって、今西祐介(tb)が選び抜いたプレイヤー(身近に居た素晴らしい精鋭達)が集まり、もの凄いtribute力(リョク)を感じさせるプレイで聴衆を惹きつけたライブ」でした。
1stステージは「J is for Jazz」から
1. Naptown U.S.A.(J.J.Johnson)
2. Undecided(Charles Shavers)
3. Never Let Me Go(Jay Livingston)
4. Overdrive(J.J.Johnson)
2ndステージは「Dial J.J.5」から
1. Cette Chose(Bobby Jasper)
2.I Should Care(Sammy Cahn)
3. In A Little Provincial Town(Bobby Jasper)
4. Old Devil Moon(Burton Lane)
encore. Pennies From Heaven(Arthur Johnston)
トロンボーン奏者今西佑介が十分に準備を整え、好機を待ち、ついに結成に至ったもの凄い
バンド。それぞれバンドを掛け持ちする忙しいプレイヤー達ですが、彼らの集結の音を聴きたい、J.J.トリビュートナンバーに興味をそそられたお客様で店内は一杯になりました。
J.J.の紡ぐ音を加納ピアノが彼の豊かなハーモニーでプレイ。「I should care」は心地よく
「Over drive」では熱気ある加納ワールド、「Pennies~」ではのびやかさに惹かれました。
このバンドのもう一人のリーダー的存在、光岡ベーシスト。演奏中のかけ声や、巧みな
ムード作りで盛り上げてくれました。「I should care」での存在感、「Undesided」のしびれる光岡ソロ。「Pennies ~」では中野さんと4バース&2バース。今更言わずとも安定感のべース奏者です。
當村フルートの出現で、このバンドは更に成功を収めたと思います。Bobby Jasper を
想い起こさせてくれながら、ゆっくりこのバンドを味わえました。普通に當村サックスも味わえます。「可愛い曲だけど、激ムズ」と今西さんがいう「In A Little~」は、今西&當村フルートから始まります。
「Dial J.J.5」のドラマー、エルビン・ジョーンズの頭のフォルムを彷彿とさせるだけでなく、若手最先端のエルビンのドラミングをこらえて、ここぞという時叩いたというエルビンの役割を想い起こさせる中野圭人。「Overdrive」のソロがここぞと印象的。(中野リーダー「Next beats」の最先端バンドが活動開始中です)
身近な仲間で、最高のバンドをつくり、メンバーと共に又支えてもらいつつ、気持ちよく演奏できるバンドを仕上げた今西さんに拍手です。J.J.Tribute Bandで Tribute 演奏してる今西さんが今西セクステットとは又違った顔で演奏してたのが印象的です。
ラストの代表曲「Old Devil Moon」の演奏時には「(出たー!)」と思いました。
「一ヶ月に一度位、こんなん聴きたい」「當村さんがフルートを持って来るとは知らなかった(嬉)」等、お客さんが口にしながら店を後にしました。
6/6(土)「ジャズとホタルの夕べ」にて、J.J.Johnson Tributebandが聴けるそうです。
アンコール曲「Pennies From Heven」にてライブは終了しました。
5/24(日)
今日はThe Sky Gate~清水ひろみ(vo)神田芳郎(b)能勢英史(g)のライブを開催しました。
今日の天気は曇り&快晴でしたが、気温は最高27度まであがり、かなり暑かったです。
今日のライブは「The Sky Gateが九州博多、小倉、京都のツァーの盛り上がり最終日に当店にてHotに締めてくれたほっと一息のライブ&清水ひろみのわくわくなウクレレ演奏再びライブ」でもありました。
5/9小倉の「ビッグバンド」、5/10博多の「バックステージ」、5/15京都「ボンズロザリー」とツアーを終え、最終的に当店で、ツアーの締めライブをして頂きました。
清水さんの生まれ故郷の九州福岡県の博多・小倉を回ってこられて、リフレッシュもできたことでしょう。
1st
1. How high the moon:インスト
2. The way you look tonight(今宵の君は)
3. What a little moonlight can do(月光のいたずら)
4. Sweet memories
5. Raindrops keep fallin’ on my head(雨にぬれても):ウクレレ
6. Again
7. Everything happens to me
8. Take the A train
2nd
1. Fly me to the moon:インスト
2. Sky lark
3. いそしぎ
4. テナシー・ワルツ
5. Blue canaria
6. It's a sin to tell a lie
7. 一粒の種:ウクレレ
8. My blue heaven:ウクレレ
encole. 悲しくてやりきれない
毎回、1st と 2nd の1曲目はベース神田哲郎さんとギター能勢英史さんとのデュオ演奏から始まります。1曲目「How high the moon」では、お二人の息のあった演奏が聴けました。
神田さんは、いつものように堂々の生音。「Everything happens to me」の神田ソロが渋く心地よすぎでした。
能勢さんも神田さんと共に、終始、清水ひろみさんの歌に寄り添い、素敵な爪弾きでソロを聴かせてくれました。「Take the A train」「Sky lark」等クリアな、でも温かな音。
お二人の音が清水さんの歌と相まって、ほんとに良い心地に。
九州ツアーでのリフレッシュのせいか、清水さんの歌声がのびやかでハリがましまし(上から目線ですみません)。シャキーンとした歌声の中に甘さと優しさが程よく混じっていて共感。
前回初めてウクレレを携えてから8か月後の今回、再びウクレレの弾き語りを披露。
1st「雨にぬれても」。身構えましたが、練習なさった成果ありで、鳴ったとたん楽しく聴けました。2ndでも2曲披露。
又、アンコールに「悲しくてやりきれない」 を澄んだ空を思わせる沁みる声で。(個人的に大好きな歌、リクエストした訳ではありません)(嬉)
一足先に帰られた能勢さん
5/24(日)The Sky Gate 清水ひろみ(vo)神田芳郎(b)能勢英史(g)14時~ ¥3000 |
歌と弦と低音!熟練の音が揃う大人のジャズを聴きに来てください。
お待ちしております。
090-8141-7309迄、ご予約下さい
清水ひろみ
大阪梅田にライブ・ハウス≪JAZZ・ON TOP≫をオープン。 ハウスシンガーとして歌う
他全国のジャズフェスティバルやコンサートホールおよびジャズクラブにも多数出演する。
2004年と2005年、2年連続ニューヨーク≪ブルーノート≫公演では、地元のファンを
沸かせ、ジャズの本場ニューヨークでも確固たる実績を積む。 2010年7月、欧州名門
ジャズフェスティバル、≪ウンブリア・ジャズ(伊)≫、≪アンティーブ・ジュアン・レ・パン国際ジャズフェスティバル(仏)≫に出演し好評を博す。 また11月、ドン・フリードマン・トリオとニューヨーク≪ディジーズクラブ≫に出演。これまでにCDを7枚リリース。中でも「ケニー・バロン」や、「ドン・フリードマン」との共演作は、ヴォーカル傑作盤として日本をはじめ、世界各国のジャズ専門誌から高い評価を受けている。 今、国内外で最も
注目されている国際派ジャズシンガーである。
神田芳郎
1972年同志社大学入学と同時に軽音楽部に入部しベースを始める。1975年より
プロとしての活動を開始する。米田正義トリオ、藤井貞泰トリオ、を経て'80より古谷充
カルテットに参加。'88頃より東原力哉、田中裕士、と”トランジション”を結成。後に
古谷充が参加し日野皓正、渡辺香津美、峰厚介、などと数多くのセッションを経験する。 2000年度の「中山正治ジャズ大賞」及び「なにわ芸術祭新人賞」を受賞。
2004,2005年 ニューヨーク、ブルーノート出演 2005年、デイブ・パイク(vib)と
共演 2007年 ニューヨーク、カーネギーホール出演 2008年ドン・フリードマン=
清水ひろみツアー参加。 趣味はアウトドアと料理。
能勢英史
19歳の頃よりジャズクラブで演奏するようになり、国内外多数のプレイヤーとの
セッションを経験。アコースティックな歌伴奏から、エレクトリックなオルガントリオ、
またビッグバンドまで様々な編成において、そのプレイが注目を浴びる。
宮下博行氏とのデュオアルバム「conversation」ではピアノとギターのみで
叙情的なインタープレイを、また魚谷のぶまさトリオのアルバム「とびだせJACK
1,2,3」ではオーソドックスなスイングスタイルを披露、その柔軟性を示す。さらに、
近年、ジョージ・ヴァン・エプスに魅せられて7弦ギターに転向。自己のスタイルを
追求中。