大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
 

2026年 10月カレンダー

  
    
定休日:月・水・日  営業時間:13ー19時 TEL:090-8141-7309 
 
 日 月火 水  木金  土
    1   2  
3 LIVE 本川悠平(b)菊池太光(p) 
濱田省吾(ds)14時~ ¥3000
4休5休    6 7休 8 9  10臨時休業
11大阪ジャズ
同好会14-17時
12休
1314休 15 16 17
18関西ジャズ
ソサエティ例会
14-17時
19休20 21休22 23
24LIVE筒井裕之(g)柳原由佳(p)
14時~ ¥2500
25休
26休
27
28休 
29   
30臨時休業  
31臨時休業
 
※申し訳ありません、10/10、30&31臨時休業します
その他は13-19時目一杯営業致します。お待ちしています❣️
 
 

関西ジャズソサエティ例会 リスニング会 14-17時

  
赤阪です。こんにちは。
 
9月の長雨が明け、気持ちの良い好天続きですね。
皆さん快適に音楽をお楽しみでしょうか。
 
今月は前川さんに個人特集をお願いしました。
9月例会で、「MJ無線と実験」の読者投稿欄に投稿されていたお話をされていましたが
当時の投稿記事を基にした特別講義です。
ディアロードで楽しく聴きましょう。
 
日時:10/18(日)14時~
場所:ディアロード
テーマ:色(color) 
 
 
 

10/24(日)筒井裕之(g)柳原由佳(p) 14時~ ¥2500

 
 
 
胸打つ曲々がお二人の演奏にて、さらに感動倍増です。
筒井さんの爪弾く音と柳原ピアノが染み入ります。
 
090-8141-7309   満席となりました!

筒井裕之(g)
 
4歳からピアノをはじめ15歳でギターと出会う。 1998年バークリー音楽院で音楽理論、作曲、アレンジ、ジャズギター等を学び、2000年卒業後ボストンで1年間活動する。その後スペインに渡りフラメンコギターを学ぶ。
2003年ギター3人だけのバンド「ait guitar trio」を結成。同年10月にギブソンジャズギターコンテスト2003のバンド部門で優勝。現在までに8枚のCDを制作。関西、東京、東海地方で活動中。
自身がプロデュース、アレンジを手がけた童謡をジャズアレンジしたCD「和心ジャズ」を2006年に、「和心ジャズ2」を2008年に制作、発売。(完売) 2008年第28回浅草ジャズコンテスト銀賞を受賞。
2013年大阪八尾市文化新人賞受賞。 2014年個人名義でのファーストアルバム「JAZZ+」を制作。 2016年ピアニストの柳原由佳とデュオアルバム「GUITAR × PIANO」を制作。 現在はジャズ、フラメンコ、シャンソン、カンツォーネからJ-Popまで幅広い分野でのライブ、スタジオワークで活躍中。
 
BIOGRAPHY – 柳原由佳 Official Website
 柳原 由佳(P)
 
大阪出身。4歳からエレクトーン、8歳からクラシックピアノ、ドラムを始める。 高校在学時にJazzに興味を持ち始め、高校卒業後兵庫県にある甲陽音楽学院に入学。 在学中は濱村昌子氏、竹下清志氏に師事。
2004年バークリー音楽大学奨学金試験合格。
2006年5月、アメリカボストンにあるバークリー音楽大学に入学。在学中はHal crook、Greg Hopkins、Scott Free、Joanne Brackeenらに師事。
2008年同大学をJazz Compositon科にて卒業。
Boston, New York, Pennsylvaniaにてライブやレコーディングを行う。
2009年8月、日本帰国
帰国後は自ら率いるピアノトリオの他、
ジャンルを問わず様々なバンドやレコーディングに参加。
現在は関西関東と2つ拠点を中心に活動中。
演奏だけでなく作編曲の提供も行っている。
 

  
  
10/4(日)
 昨日は東京から、本川悠平(b)菊池太光(p)濱田省吾(ds)トリオを迎えライブを開催しました。
 
 雨が降り続いた先月末から一転、ここ2,3日は絶好のお出かけ日和。
昨日もライブ日和となり、「本川悠平トリオ」を聴きに店内はお客様で満員となりました。
 
 昨日のライブは「11月に出る‘本川悠平初リーダーアルバム(ピアノは菊池さんではなく田久保寛之)’
から初出しのオリジナル曲、素晴らしい本川アレンジのスタンダード、コンテンポラリー・ギタリストの曲々を、楽しく惹きつけつつも絶する演奏をするプレーヤーを私は見たことないっ!というライブ」でした。
  
 
1st
1. We Are Always Searching(オリジナル)
2. Gui Gui(ギギ)(オリジナル)
3. Shadow of your smile
4. What the difference a day made
5. That's all
6. Mola Mola's Dream
 
2nd
1. Playful 3(オリジナル)
2. Francisca(フランシスカ) 
3.Doyle(オリジナル)
4.A Little Rest(オリジナル)
5.Bolivia(Cedar Walton)
encore. Chicago 
 
 フロントに河村英樹、武井努、高橋知道、ドラムに濱田省吾、リーダーとして率いるThree Tenors(2026Calabashにも又々出演)がじわじわと評判を呼んでいる本川悠平~
作編曲アレンジをこなし、今回ライブではアルコ奏法しつつスキャットも出ました!
 4,5年前、初めてCalabashでThree Tenorsを聴いた後、初対面の本川さんに感想を伝えに駆け寄った(そんなガラじゃないのに)私でしたが、今回本川さん繋がりで、菊池太光さん(ds)参加の素晴らしいトリオライブが聴けて、良かったと実感してます。
  
 菊池さん圧巻の「Bolivia」さらにアンコールの「Chicago」のリズム&スイング感が凄い。
うちのアップライトピアノですんごいピアノを弾いてくれはった方として刻ませて頂きます。
本川オリジナルを、濱田省吾ドラマーと、いかに楽しく演奏して頂いたか、どんなに惹きつけられたか、書いても書ききれません。(菊池氏は演奏中ピアノ椅子から垂直に27㎝位ジャンプしていました。)
  
 そしてウチの男性スタッフが静かにお待ちしてた濱田さんが(あのハマショーが)ついに店に来てくれました。本川さんが信頼しきっているハマショー。心地よい瑞々しいすんごいドラムソロに惜しみない拍手が送られました。
 
 アンコールは、すんごい「Chicago」にてライブは終わりました。
 
 
  ※12/19(土)はロイヤルホースにて19時からレコ発ライブだそうです。
 
 

2026 10/3(土)本川悠平(b)菊池太光(p)濱田省吾(ds)14時~ ¥3000

 
 
「本川悠平+3テナーズ」で関西ではお馴染みの本川さん
 
11月に初リーダーCDが発売されますが、勢いにのってる彼の
 
トリオ演奏を聴きに来てください。
 
メンバーは、菊池太光(p)さん濱田省吾(ds)さんです。

このメンバーでは4月にもツアーをしておりチームワーク抜群。

熱い出演依頼が叶い、やっとの初出演です。

出来立てホヤホヤのCDも持って来てくれるそうです。

この機会に是非!皆様のご来場お待ちしてます!

終了しました。
 
本川悠平(b)
 
1981年埼玉県川越市に生まれる。
中学生の頃より音楽に親しみ、高校時代に吹奏楽部にてコントラバスを始める。
早稲田大学入学後、早稲田大学モダンジャズ研究会に入部し、大学卒業後本格的にライブ活動を開始。
2006年に椎名豊トリオのメンバーとなり10年以上レギュラーベーシストを務める傍ら、岸ミツアキトリオ、土井徳浩カルテット、堀秀彰トリオなどの数々のバンドのメンバーとしてツアーやレコーディングに参加。
また、アメリカのデトロイトジャズフェスティバルやロシアのウラジオストクジャズフェスティバルなど海外公演にも多数出演。
現在、大坂昌彦バンド、谷口英治カルテット、川嶋哲郎トリオ、岡安芳明カルテット、井上祐一トリオ、原川誠司クインテットなどのバンドに在籍する傍ら、自己のトリオでも精力的に活動している。
 
菊池太光(p)
 
1985年生まれ。小学校からクラシックピアノを始める。
高校2年の終わりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す。高田馬場イントロのジャムセッションにて研鑽を積み、そこで出会ったミュージシャンとライブ活動を始める。
2014年、日本に帰国した中村健吾(b)のROOTSⅡツアーに参加し、Marcus Printup(tp)、Wessell "Warmdaddy" Anderson(as)、Andrew Dickeson(ds)と共演。
2018年、辛島文雄トリビュートツアーに参加。 これまでに、岡崎好朗(tp)、古野光昭(b)、川嶋哲郎(ts)、岡淳(ts)、多田誠司(as)、中村健吾(b)、原大力(ds)、佐藤洋祐(as)、碓井雅史(ts) ら多くののトッププレイヤーのバンドに在籍。
また、自己のトリオでも2022年に待望の初リーダー作「Taiko Kikuchi Trio」をリリースするなど精力的に活動している。
 
濱田省吾(ds)
 
1993年山口県出身。父の影響で小学生の頃からジャズを聴き始める。
2012年国立音楽大学に入学しジャズドラムを高橋徹、神保彰両氏に師事。
浅草ジャズコンテストにてグランプリを受賞。
大学在学中より椎名豊、伊藤君子らのツアーに参加し、大学卒業後演奏活動が本格化。
現在、井上陽介トリオと池田篤カルテットのレギュラードラマーを務める傍ら、海野雅威トリオのツアー、横原由梨子のレコーディングへの参加など様々なバンドで活動している。
  
 
 
 

10/11(日)大阪ジャズ同好会 リスニング会 14-17時

 
今月の特集:「秋の夜長はJazz & Bossaで」(前田弘行)
 暑かった夏からようやく解放された秋の夜長にJazzとBossa Novaで楽しんで下さい。
 
参加者持ち寄り:『デュオ演奏の名演』
 ジャズにおけるデュオ演奏は古くはルイ・アームストロングのものから数多くあります。
 秋の夜長にデュオ演奏にじっくりと耳を傾けませんか。お好きなデュオ演奏をご紹介下さい。
 (ヴォーカルでも構いません)
(一人15分以内でお願いします。 できるだけたくさんの方からの持寄りをご紹介したいので厳守のほどお願いします。 時間の関係でオーバーする方は一部の曲をカットさせて頂く場合があるということをあらかじめご了承ください)(主催者より)
 
映像特集
『Sonny Rollins,Denmark 1968』
           
参加費 ¥800(1ドリンク+お菓子)