2026 10/3(土)本川悠平(b)菊池太光(p)濱田省吾(ds)14時~ ¥3000 |
本川悠平(b)
1981年埼玉県川越市に生まれる。
中学生の頃より音楽に親しみ、高校時代に吹奏楽部にてコントラバスを始める。
早稲田大学入学後、早稲田大学モダンジャズ研究会に入部し、大学卒業後本格的にライブ活動を開始。
2006年に椎名豊トリオのメンバーとなり10年以上レギュラーベーシストを務める傍ら、岸ミツアキトリオ、土井徳浩カルテット、堀秀彰トリオなどの数々のバンドのメンバーとしてツアーやレコーディングに参加。
また、アメリカのデトロイトジャズフェスティバルやロシアのウラジオストクジャズフェスティバルなど海外公演にも多数出演。
現在、大坂昌彦バンド、谷口英治カルテット、川嶋哲郎トリオ、岡安芳明カルテット、井上祐一トリオ、原川誠司クインテットなどのバンドに在籍する傍ら、自己のトリオでも精力的に活動している。
菊池太光(p)
1985年生まれ。小学校からクラシックピアノを始める。
高校2年の終わりに友人から勧められて聴いたオスカーピーターソンのCDに感動し、ジャズピアニストを志す。高田馬場イントロのジャムセッションにて研鑽を積み、そこで出会ったミュージシャンとライブ活動を始める。
2014年、日本に帰国した中村健吾(b)のROOTSⅡツアーに参加し、Marcus Printup(tp)、Wessell "Warmdaddy" Anderson(as)、Andrew Dickeson(ds)と共演。
2018年、辛島文雄トリビュートツアーに参加。 これまでに、岡崎好朗(tp)、古野光昭(b)、川嶋哲郎(ts)、岡淳(ts)、多田誠司(as)、中村健吾(b)、原大力(ds)、佐藤洋祐(as)、碓井雅史(ts) ら多くののトッププレイヤーのバンドに在籍。
また、自己のトリオでも2022年に待望の初リーダー作「Taiko Kikuchi Trio」をリリースするなど精力的に活動している。
濱田省吾(ds)
1993年山口県出身。父の影響で小学生の頃からジャズを聴き始める。
2012年国立音楽大学に入学しジャズドラムを高橋徹、神保彰両氏に師事。
浅草ジャズコンテストにてグランプリを受賞。
大学在学中より椎名豊、伊藤君子らのツアーに参加し、大学卒業後演奏活動が本格化。
現在、井上陽介トリオと池田篤カルテットのレギュラードラマーを務める傍ら、海野雅威トリオのツアー、横原由梨子のレコーディングへの参加など様々なバンドで活動している。
10/24(土)筒井裕之(g)柳原由佳(p) 14時~ ¥2500 |
筒井裕之(g)
4歳からピアノをはじめ15歳でギターと出会う。 1998年バークリー音楽院で音楽理論、作曲、アレンジ、ジャズギター等を学び、2000年卒業後ボストンで1年間活動する。その後スペインに渡りフラメンコギターを学ぶ。
2003年ギター3人だけのバンド「ait guitar trio」を結成。同年10月にギブソンジャズギターコンテスト2003のバンド部門で優勝。現在までに8枚のCDを制作。関西、東京、東海地方で活動中。
自身がプロデュース、アレンジを手がけた童謡をジャズアレンジしたCD「和心ジャズ」を2006年に、「和心ジャズ2」を2008年に制作、発売。(完売) 2008年第28回浅草ジャズコンテスト銀賞を受賞。
2013年大阪八尾市文化新人賞受賞。 2014年個人名義でのファーストアルバム「JAZZ+」を制作。 2016年ピアニストの柳原由佳とデュオアルバム「GUITAR × PIANO」を制作。 現在はジャズ、フラメンコ、シャンソン、カンツォーネからJ-Popまで幅広い分野でのライブ、スタジオワークで活躍中。
柳原 由佳(P)
大阪出身。4歳からエレクトーン、8歳からクラシックピアノ、ドラムを始める。 高校在学時にJazzに興味を持ち始め、高校卒業後兵庫県にある甲陽音楽学院に入学。 在学中は濱村昌子氏、竹下清志氏に師事。
2004年バークリー音楽大学奨学金試験合格。
2006年5月、アメリカボストンにあるバークリー音楽大学に入学。在学中はHal crook、Greg Hopkins、Scott Free、Joanne Brackeenらに師事。
2008年同大学をJazz Compositon科にて卒業。
Boston, New York, Pennsylvaniaにてライブやレコーディングを行う。
2009年8月、日本帰国
帰国後は自ら率いるピアノトリオの他、
ジャンルを問わず様々なバンドやレコーディングに参加。
現在は関西関東と2つ拠点を中心に活動中。
演奏だけでなく作編曲の提供も行っている。