大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
 
 

2026年 8月のカレンダー

 

定休日:月・水・日  営業時間:13ー19時 TEL:090-8141-7309 
    
 日 月水 金 
      1  
2休3休45休6 7臨休8 
9大阪ジャズ同好会
例会14時~17時
10休11 12休13 14 
15 青春カルテット~横尾昌二郎(tp)
杉山悟史(p)武藤浩司(as)
橋本現輝(ds)山本学(b)14時¥3000
16休17休18 19休20 21 
22武井努カルテット~武井努(ts)
関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)
14時~¥3000
23関西ジャズソサエティ例会
14時~17時  
24休25 26休27 28 29臨休
30休
31休   

 
 ※申し訳ありませんが8/15.8/22はライブにて通常営業ありません。
 
7日29日は臨時休業させて頂きます。 申し訳ありません。
 
 
8月23日(日)
 昨日は、武井努カルテット~武井努(ts)関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)~のライブを開催しました。
 一時的に暑さが収まったかと思ったとたん、もう暑さが戻り、昨日の昼は35℃でしたが、
前回ライブと同様、超満席。多くのお客様とライブを共に楽しめました。
 
 昨日のライブは「武井オリジナル曲をプレイヤー達が好き放題に曲々を(提供者の予想を超えたか✨)見事に楽しく演奏。リーダーも嬉しく楽しかったし、聴く側も楽しめたライブ」でした。
 
 
1st
1. Delight Kinki 武井オリジナル
2. Monsichi オリジナル
3. 短夏 オリジナル
4. 父に蓋 オリジナル
 
2nd
1. 分岐点 オリジナル
2. 糸へん オリジナル
3. マロ  オリジナル
4. 拓(ヒラ)く道 オリジナル
encor. 明日の明日のまた明日 渋谷毅
 
 オリジナルを発表するのは「通知簿を見られているようで恥ずかしい」と仰る武井さん。
幼い頃の記憶や良き思い出、自分の日頃の考えてる事を曲に重ねて、、それがオリジナル。
聴く側はそんな思いを知り、作曲家の思いもひっくるめた上で聴きたいです。通知簿は隅から隅まで見せてください(笑)
 郷愁をかんじさせる武井オリジナルが絶品。「分岐点」は国鉄時代の博多~色んな電車が
乗り入れ、人々が乗り換えるポイント。そんな雑多なその頃の勢いのある駅や地域を想い返しての1曲。
プレーヤー達の凄いソロで、凄い曲に仕上がりました。素敵な武井テナーブローは言うまでもありません。
 「短夏」は子どもの頃の輝かしい夏の思い出を。
「父にふた(蓋)」と題する曲は「交」を表し、その意味が曲に込められています。
 
 「分岐点」では山本ベースに武井氏より音の指定があり、それを山本さんが頑張る曲。その弾き方と音の運びがとても印象的。
他にも「短夏」「糸へん」の山本ソロが良かった。「短夏」ソロは聴き入り、拍手する機会を失ったほど。(ウソだと思う方は一度武井カルテット~関谷ピアノ、杉山ピアノバージョンありますが一度どこぞで聴いてみてください)
  
 「分岐点」での橋本現輝の大ソロでは「イェィ」でなく「ウォー!」と声を上げたかった私ですが、25センチ前に紳士方々がいらっしゃったので、ぐっと飲みこみました。
ディアロードでの橋本現輝連続3ライブ(畠山カルテット、青春クインテット、武井カルテット)は今回が最終でしたが、惜しまず推進力ある橋本ドラムらしさを出してくれました。
  
 そして、今回のピアニスト関谷友加里は、武井さんとはしょっちゅう演奏を共にしていますが、武井カルテットとしては、まだ日にちは浅いでしょうに、昔からからの仲間のように
ピッタリの出来上がり。郷愁をたっぷり感じさせてくれる関谷タッチであったり、「分岐点」ではオールメンバーで演奏を寄せ見事に(当時の国鉄博多乗換駅を)「transfer station」に。関谷ソロには武井さんの「Foo!」が出ました。
 
アンコールは、今年7月16日に亡くなられた渋谷毅さんを想い、作曲された「明日の明日の又明日」にてライブは終わりました。
 
 
 
 
 

8/23(日)関西ジャズソサエティ例会 14-17時

 
赤坂です。
 
暑い日が続いていますが、お元気でお過ごしでしょうか。
私はビールの飲みすぎが少し心配な今日この頃です。

今月の例会は第4日曜日の23日ですので、間違えないようにお集まりください。
テーマは「ウエスト・コースト・ジャズ」です。
真夏の日本の陽光にウエスト・コーストの陽光を感じながら楽しみましょう。
と言いながら、私はイースト・コーストは行ったことありますが、
ウエスト・コーストは残念ながらありません。。。
それはさておき、ディア・ロードで皆さんとお会いできるのを楽しみにしております

  
 
 

8/22(土)武井努(ts)関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)14時~ ¥3000

 
  

昨年は杉山悟史(p)にて武井オリジナルや迫力激ジャズ✨ 

今回は関谷ピアノにてこのQuartetを楽しんで頂きます。

 関谷さんのクラシックの要素あるのびやかで細やかなフレーズ

それに加えて力強い関谷ジャズタッチ。 曲々を楽しんで下さい♪♪♪

「青春〜」と同じリズム隊が聴きものです。

終了しました

 
武井努(Ts)永田有吾(Pf)時安吉宏(Ba)中村雄二郎(Dr ...
武井努(ts)

大阪生まれ。 高校時代にジャズに出会い、独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学在学中からジャズを中心に本格的な音楽活動をはじめ、神戸を拠点として関西の重鎮から若手まで、 様々なジャズミュージシャンとのバンド活動、セッション、共演を行う。 またジャズと並行してその他のジャンルの音楽にも積極的にトライし、当時一世を風靡したモダンチョキチョキズやWooden Pipe等にも参加する。 卒業後も、仕事と両立しながら地道に音楽活動を続けていたが、その限界を感じ、2001年音楽に専念する道を選ぶ。 現在、E.D.F.、The Miceteeth.、荒崎英一郎BigBand、藤井さと子BigBand KOBE、 カルロス菅野Tropjam、竹田達彦(Dr)4、ヒロ野口(Tp)Pacific Bridge、Word Of Forest、MITCH(Tp)バンド などで精力的に活躍中。 また演奏のみならず、作・編曲、コンピュータミュージックも手がける。 自己のスタイルを確立しつつも、演奏するジャンルにこだわらない幅広い音楽性で、 ジャズからロック、ポップス、スカ、レゲエ、ファンク、ソウル、ボサノバ、サルサ、即興音楽など、様々なジャンルをこなす多才なプレイヤー。

 また2007年には舞台役者でもデビューし、新たな個性を開化させている。

  

関谷友加里 (@yukarisekiya) / X
関谷友加里(p) 

大阪府出身。 17才より兄のバンドでライブ活動を始める。 大阪音楽大学でジャズを学び首席で卒業した後、ポール・ブレイに傾倒。 その頃より完全即興の世界にも飛び込み数々のセッションを経験する。
自己のグループで2011年にライブレコーディングアルバム「ありふれた愛なので・・・」をリリース、2013年に「加賀温泉郷フェス」グランプリ受賞。
現在はオリジナル曲を軸にしたアンサンブルやセッションをする他、即興演奏ではダンサー、舞踏家、画家とのコラボレーション多数。 2012年より母校のジャズ専攻で講師を務める。
2024年5月にデュオ・オムニバスアルバムの録音を終え、リリース。
うねりのある音像を生み出すプレイに定評があり、作曲と即興を行き来しながら、生きた音を求めて全国で鋭意活動中。

 

 
 
橋本現輝(ds)
 
1987年生まれ。 6歳でドラムセットを叩き始める。 10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。 20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。 現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。 オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。 2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。 目が離せないプレイヤーの一人!
 
 
 
山本学(b)
 
1983年生まれ、神戸育ち現在大阪在住。
関西大学でJAZZ研に入り、演奏を始める。 ウッドべースを井上孝祐氏に師事。 谷町9丁目のSUBで、ベーシストの西山満氏の下、音楽を学ぶ。
大学在籍中から、さまざまなミュージシャンとセッションやライブを重ね卒業後は関西各地で演奏活動を行っている。
2016年4月にリーダーアルバム「ねこTrio」をリリース。 2018年滝川雅弘(cl)Nicola Giammarinaro(cl)両名による2クラリネットクインテットライブ盤CD「Nik &Takky」に参加。
2022年、細川正彦Trio(細川正彦(p)山本学(b)弦牧潔(ds))のCD制作。
 
細川氏が2022年8月急逝した後、追悼の念を込め、細川氏の活躍の地である九州に赴き、2023年初頭、ライブを精力的に開催した。 この完成度の高いCDは販売しています。 希望される方は、山本さん本人か、ディアロードにお声かけ下さい。
 
 
 
 
8月16日(日)
 昨日は、青春クインテット~横尾昌二郎(tp)杉山悟史(p)武藤浩司(as)橋本現輝(ds)山本学(b)ライブを開催しました。
  昨日も最高気温35.9℃という暑い中、お客様がた集まって頂き超満席となり感謝します。
ドア&カウンター近くは混雑してしまい、ご迷惑おかけし申し訳ありませんでした。
 
昨日のライブは「今年も青白い炎をおびながらの全員完全燃焼!演奏する空間+情熱のプレイヤー+聴いて声援と拍手を送ってくれるお客様✨この3者が揃えば、超ライブが出来るとこれからも信じ続けられる、信じ続けます! と思わせるライブ」でした。
 
毎年何か青春クインテットエピソードが生まれるのですが、今年はリハ中にピアノの椅子が砕けました(笑)。 40年使ったので悔いは無し。 プレイヤーに怪我がなくて良かったです。 新しい椅子が明後日到着します。
 
 
  
1位
1. バド・パウエル(チック・コリア)
2. とても疲れている(ボビー・ティモンズ)
3. 桟橋歩行(ジェイコブ・マン)
4. ハフラ(オメル・アヴィタル)
第2位
1. エヴォーグ(トム・ハレル)
2. Swimin'(武藤オリジナル)
3. 身体と魂
4. Minor-Pump(横尾オリジナル)
アンコール。ハイボール(横尾オリジナル)でゆったり過ごす
  
今年発売CD「Monologues」で端正なピアノを堪能させてくれた杉山悟史が、青春バンドでは「Evoorg」「Minor-Pump」「Swimin’」で今回もやはり異彩を放ち、時に疾風怒涛のピアノで聴衆を魅了。
リハ中にピアノ椅子が木っ端微塵化しましたが、怪我無く良かったです。 (杉山ファンの皆様他にお詫びします)その後、リハが一応終わったにもかかわらず、橋本&山本を交え炎のピアノ(リハ)演奏を続けるエネルギーの塊、杉山氏でした。
 
「Swimin’」「Body & Soul」のソロを山本ベース快演、「Swimin'」では、山本ソロからスタート。 水中の静けさと孤独感に山本ベースが取り組み、緊張感が醸し出ていました。
他曲では指がちぎれないか心配するくらいの強いソロ。 表情(本人も半笑い。 ここでは全て許されます。 )も見てしまいます。
そして、毎年何かやらかして、もって行く彼ですが、今年はピアノ椅子にもっていかれました。
   
「Evoorg」「Minor-Pump」では、待っていたコレぞ武藤アルトサックスソロ、凄まじいブローイングが昨日のライブでも聴けました。 「Swimin’」では横尾さんとの4バース、良かった!
「Swimin’」は今回で連続5回目の演奏、毎年メンバーのソロ&演奏は更新され続けエラい事になってます。
武藤さんが持ってきたのは、今やジャズの中心地イスラエルのジャズ曲「Hafla(小さなパーティ)」でした。 哀愁をおびた素敵な曲でした。
 
ドラムス橋本現輝。 東京と大阪を行き来し、バンド掛け持ちしてますが、青春バンドには、毎年欠かさず参加。 しかも当店にて7月から3ライブ続けてドラマー橋本現輝で、次回最終は8/22武井カルテット、お見逃しなく! (大シンバルもそのまま店に置き大切に保管します)
 全ての曲において、その曲々を支えるというよりは盛り上げて推進力あるドラム。
「Minor-Pump」では大ソロで爆発しました。
 
 2nd3曲目横尾氏のトランペットから曲目告げず始まり、聴いてるうちに「Body & Soul」とわかる憎い横尾アレンジに始まり、更新される定番の曲、難解T.Harrell「Evoorg」他、中身盛りだくさんで、2ステージがあっという間でした。
 横尾氏のトランペットからは、湧き出る熱量に加え、青春メンバーと共有するホットさが溢れ出ます。
彼が「Evoorg」等新しい曲に取り組むエネルギーと時間は一体、いつどのようにして捻出するのか知りたいです。
 
忙しい横尾氏ですが、「青春クインテットライブ」を来年も約束してくれました、、ホンマに有難う!
 
「Swimin’」は今回で連続5回目の演奏、毎年メンバーのソロ&演奏は更新され続けエラい事になってます。 武藤&横尾2管のフォーバース今回も最高でした。
 
青春Quintet推しの皆様、来年もどうぞお越し下さい、そして未体験の皆様、お気軽にお越し下さい、お待ちしています。
 
  
 
 

2026 8/6(日)大阪ジャズ同好会例会 14時~17時

   
今月の特集:50年代のJATP」(寺本泰規
  1950年代のJATPは40年代とは異なり、ジャムセッション
 だけでなくコンボ演奏やバラード・メドレー等を採り入れた
ものとなりました。 今回Mosaicレーベルからでた
 50年代のJATPコンサートのコンプリート盤からお送りします。 
 
参加者持ち寄り:『ジャズトリオの名演奏(ピアノトリオは除く)』
トリオ編成で行われたジャズをご紹介下さい。 ただしピアノ・トリオは除いて下さい。
(一人15分以内でお願いします。 できるだけたくさんの方からの持寄りをご紹介したいので厳守のほどお願いします。 時間の関係でオーバーする方は一部の曲をカットさせて頂く場合があるということをあらかじめご了承ください)(主催者より)
 
映像特集
『シェリー・マンと彼の仲間 1962』
           
参加費 ¥800(1ドリンク+お菓子)
 
 
 

2026 8/15(土)青春クインテット 14時~¥3000

横尾昌二郎(tp)杉山悟史(p)武藤浩司(as)橋本現輝(ds)山本学(b)

 
 
 
2018.6.18「青春バンド」の時からスタートして、今年でなんと9年目。
 
毎夏、選曲と素晴らしいアレンジと演奏で、熱いライブを体感です!
 
090-8141-7309迄、ご予約下さい。 超満席となりました。
 

 横尾昌二郎(tp) 
 
ジャズトランペット奏者。 1984年生まれ兵庫県西宮市出身。 トランペットをアロージャズオーケストラの佐藤修氏に師事。
関西大学在学中より、大阪・谷町9丁目の『SUB』でベーシストの西山満氏からジャズを学ぶとともに、ライブ活動を始める。
2009~2014年の間、ベーシストの権上康志が率いるクインテット”ジンジャーブレッドボーイズ”で活動する間に4枚のCDを製作・発表し、西は福岡、東は東京までのツアーでも好評を博す。
2009年神戸ネクストジャズコンペティション審査員特別賞を受賞、2019年なにわジャズ大賞受賞。
現在は主に京阪神間のライブやレコーディングで活動。 自ら作編曲を手がけるジャズオーケストラ”Yokoo BB”で2枚のアルバムをリリース、ほかにもストレートアヘッドなジャズを演奏する“ハードバップ研究会”で精力的に活動している。 他にも“今西佑介(tb)セクステット”、“ファンキー松田 & SOUL FIRE”、“A Hundred Birds Orchestra”など、ジャンルを問わずさまざまなバンドに参加している。
2009年神戸ネクストジャズコンペティションで審査員特別賞を受賞。 2019年 なにわジャズ大賞プロ部門受賞。 2023年NHK朝の連続テレビ小説”カムカムエヴリバディ”にトランペッター里見雅彦役でエキストラ出演。 2024年にも同じく”ブギウギ”にバンドマン役でエキストラ出演。

 

西村有香里(Ts)杉山悟史(Pf)光岡尚紀(Ba)斎藤洋平(Dr) |
 杉山悟史(p)
  
1984年生まれ。 4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。 関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。
2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。
2010年11月にデビューアルバム「Someday」を全国発売。
2012年ニューオリンズのフレンチクォーターフェスティバルに出演。
2014年単身渡米。 2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
帰国後は関西を拠点としながら幅広いアーティストと共演し、全国各地での演奏活動を行っている。
コロナ禍、ネット配信ライブ等、新しい形態に柔軟に対応し、アーティストとしての彼の気構えを魅せてくれている。
2021年と2022年には、NHK朝の連続てれび小説「カムカムエヴリバディ」に出演。
2023年「ブギウギ」ではピアノ指導にあたっている。
近年では、シンガーKIRAの楽曲制作に携わり作曲家編曲家としても活躍。
2026年3月CDソロピアノ「Monologues」発売
 
 
 
武藤浩司(as)
 
中学生の頃からサックスを始める。 関西大学からジャズ研究会入部をきっかけにジャズを聴始める。 2011年2月にJAZZLABレコードよりファーストアルバム「FIGARO」をリリース。 ヤマハ音楽教室で講師を務めるかたわら、2015年自分のバンド「Muto jazz chamber」~ジャズとクラシックの要素を掛け合わせた、今注力しているバンド~を立ち上げ、活動を開始する。
ビリー・チャイルズ(p)の作品に衝撃をうけ、以来耳コピで譜面を起こしている。 (その譜面を目にしたビリーが感服した)
 又、2017年クラシックの要素を取り入れた楽曲を大阪音楽大学サックス・オーケストラに提供したり、打楽器奏者である泉純太郎氏とコラボ配信をしたりと、クラシック界からの要請にも応じている!
 
 
 
橋本現輝(ds)
 
1987年生まれ。 6歳でドラムセットを叩き始める。 10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。 20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。 現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。 オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。 2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。 目が離せないプレイヤーの一人!
 
 
 
山本学(b)
 
1983年生まれ、神戸育ち現在大阪在住。
関西大学でJAZZ研に入り、演奏を始める。 ウッドべースを井上幸祐氏に師事。 谷町9丁目のSUBで、ベーシストの西山満氏の下、音楽を学ぶ。
大学在籍中から、さまざまなミュージシャンとセッションやライブを重ね卒業後は関西各地で演奏活動を行っている。
2016年4月にリーダーアルバム「ねこTrio」をリリース。 2018年滝川雅弘(cl)Nicola Giammarinaro(cl)両名による2クラリネットクインテットライブ盤CD「Nik &Takky」に参加。
2022年、細川正彦Trio(細川正彦(p)山本学(b)弦牧潔(ds))のCD制作。
 
細川氏が2022年8月急逝した後、追悼の念を込め、細川氏の活躍の地である九州に赴き、2023年初頭、ライブを精力的に開催した。 この完成度の高いCDは販売しています。 希望される方は、山本さん本人か、ディアロードにお声かけ下さい。
 
 

8/22(土)武井努カルテット(ts)関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)14時~ ¥3000

 

昨年は杉山悟史(p)にて武井オリジナルや迫力激ジャズ✨ 

今回は関谷ピアノにてこのQuartetを楽しんで頂きます。

 関谷さんのクラシックの要素あるのびやかで細やかなフレーズ

それに加えて力強い関谷ジャズタッチ。 曲々を楽しんで下さい♪♪♪

「青春〜」と同じリズム隊が聴きものです。 まだお席有ります。

090-8141-7309迄ご予約お待ちしております。
 
武井努(Ts)永田有吾(Pf)時安吉宏(Ba)中村雄二郎(Dr ...
武井努(ts)

大阪生まれ。 高校時代にジャズに出会い、独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学在学中からジャズを中心に本格的な音楽活動をはじめ、神戸を拠点として関西の重鎮から若手まで、 様々なジャズミュージシャンとのバンド活動、セッション、共演を行う。 またジャズと並行してその他のジャンルの音楽にも積極的にトライし、当時一世を風靡したモダンチョキチョキズやWooden Pipe等にも参加する。 卒業後も、仕事と両立しながら地道に音楽活動を続けていたが、その限界を感じ、2001年音楽に専念する道を選ぶ。 現在、E.D.F.、The Miceteeth.、荒崎英一郎BigBand、藤井さと子BigBand KOBE、 カルロス菅野Tropjam、竹田達彦(Dr)4、ヒロ野口(Tp)Pacific Bridge、Word Of Forest、MITCH(Tp)バンド などで精力的に活躍中。 また演奏のみならず、作・編曲、コンピュータミュージックも手がける。 自己のスタイルを確立しつつも、演奏するジャンルにこだわらない幅広い音楽性で、 ジャズからロック、ポップス、スカ、レゲエ、ファンク、ソウル、ボサノバ、サルサ、即興音楽など、様々なジャンルをこなす多才なプレイヤー。

 また2007年には舞台役者でもデビューし、新たな個性を開化させている。

  

関谷友加里 (@yukarisekiya) / X
関谷友加里(p) 

大阪府出身。 17才より兄のバンドでライブ活動を始める。 大阪音楽大学でジャズを学び首席で卒業した後、ポール・ブレイに傾倒。 その頃より完全即興の世界にも飛び込み数々のセッションを経験する。
自己のグループで2011年にライブレコーディングアルバム「ありふれた愛なので・・・」をリリース、2013年に「加賀温泉郷フェス」グランプリ受賞。
現在はオリジナル曲を軸にしたアンサンブルやセッションをする他、即興演奏ではダンサー、舞踏家、画家とのコラボレーション多数。 2012年より母校のジャズ専攻で講師を務める。
2024年5月にデュオ・オムニバスアルバムの録音を終え、リリース。
うねりのある音像を生み出すプレイに定評があり、作曲と即興を行き来しながら、生きた音を求めて全国で鋭意活動中。

 

 
 
橋本現輝(ds)
 
1987年生まれ。 6歳でドラムセットを叩き始める。 10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。 20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。 現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。 オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。 2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。 目が離せないプレイヤーの一人!
 
 
 
山本学(b)
 
1983年生まれ、神戸育ち現在大阪在住。
関西大学でJAZZ研に入り、演奏を始める。 ウッドべースを井上孝祐氏に師事。 谷町9丁目のSUBで、ベーシストの西山満氏の下、音楽を学ぶ。
大学在籍中から、さまざまなミュージシャンとセッションやライブを重ね卒業後は関西各地で演奏活動を行っている。
2016年4月にリーダーアルバム「ねこTrio」をリリース。 2018年滝川雅弘(cl)Nicola Giammarinaro(cl)両名による2クラリネットクインテットライブ盤CD「Nik &Takky」に参加。
2022年、細川正彦Trio(細川正彦(p)山本学(b)弦牧潔(ds))のCD制作。
 
細川氏が2022年8月急逝した後、追悼の念を込め、細川氏の活躍の地である九州に赴き、2023年初頭、ライブを精力的に開催した。 この完成度の高いCDは販売しています。 希望される方は、山本さん本人か、ディアロードにお声かけ下さい。
 
 
 

8/26(日)関西ジャズソサエティ例会 14時~17時