大阪市鶴見区 JR放出駅から徒歩1分の場所にあるジャズ喫茶
JAZZ喫茶 DEAR LORD <ディア・ロード>
~珈琲を飲みながら ゆったりとした時間を
         お過ごしください~


〒538-0044 大阪市鶴見区放出東3丁目20-21 コンビビル4F
TEL:090-8141-7309 
 
 
 

2026年 8月のカレンダー

 

定休日:月・水・日  営業時間:13ー19時 TEL:090-8141-7309 
    
 日 月火  水  木金  土
        
2休3休45休    
9
10休 11 12休 13 14 
15 青春カルテット~横尾昌二郎(tp)
杉山悟史(p)武藤浩司(as)
橋本現輝(ds)山本学(b)14時¥3000
16休17休 18 19休 20 21 
22武井努カルテット~武井努(ts)
関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)
14時~¥3000
23  24休 25 26休 27 28 29休
30休
31休   

 

2026 8/15(土)

 
 
2018.6.18「青春バンド」の時からスタートして、今年でなんと9回目。
 
毎夏、選曲と素晴らしいアレンジと演奏で、熱いライブを体感です!
 
090-8141-7309迄、ご予約下さい。宜しくお願いいたします。 
 

 横尾昌二郎(tp) 
 
 ジャズトランペット奏者。1984年生まれ兵庫県西宮市出身。トランペットをアロージャズオーケストラの佐藤修氏に師事。
関西大学在学中より、大阪・谷町9丁目の『SUB』でベーシストの西山満氏からジャズを学ぶとともに、ライブ活動を始める。
2009~2014年の間、ベーシストの権上康志が率いるクインテット”ジンジャーブレッドボーイズ”で活動する間に4枚のCDを製作・発表し、西は福岡、東は東京までのツアーでも好評を博す。
2009年神戸ネクストジャズコンペティション審査員特別賞を受賞、2019年なにわジャズ大賞受賞。
現在は主に京阪神間のライブやレコーディングで活動。自ら作編曲を手がけるジャズオーケストラ”Yokoo BB”で2枚のアルバムをリリース、ほかにもストレートアヘッドなジャズを演奏する“ハードバップ研究会”で精力的に活動している。他にも“今西佑介(tb)セクステット”、“ファンキー松田 & SOUL FIRE”、“A Hundred Birds Orchestra”など、ジャンルを問わずさまざまなバンドに参加している。
2009年神戸ネクストジャズコンペティションで審査員特別賞を受賞。2019年 なにわジャズ大賞プロ部門受賞。2023年NHK朝の連続テレビ小説”カムカムエヴリバディ”にトランペッター里見雅彦役でエキストラ出演。2024年にも同じく”ブギウギ”にバンドマン役でエキストラ出演。

 

西村有香里(Ts)杉山悟史(Pf)光岡尚紀(Ba)斎藤洋平(Dr) |
 杉山悟史(p)
 
 1984年生まれ。4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い、在学中より地元のライブハウスで活躍。
2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。
2010年11月にデビューアルバム「Someday」Somedayを全国発売。
2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
コロナ禍、ネット配信ライブ等、新しい形態に柔軟に対応し、アーティストとしての彼の気構えを魅せてくれている。
2026年3月CD発売
 
 
 
武藤浩司(as)
 
 中学生の頃からサックスを始める。関西大学からジャズ研究会入部をきっかけにジャズを聴始める。2011年2月にJAZZLABレコードよりファーストアルバム「FIGARO」をリリース。ヤマハ音楽教室で講師を務めるかたわら、2015年自分のバンド「Muto jazz chamber」~ジャズとクラシックの要素を掛け合わせた、今注力しているバンド~を立ち上げ、活動を開始する。
 ビリー・チャイルズ(p)の作品に衝撃をうけ、以来耳コピで譜面を起こしている。(その見事な譜面を目にしたビリーが感服した)
 又、2017年クラシックの要素を取り入れた楽曲を大阪音楽大学サックス・オーケストラに提供したり、打楽器奏者である泉純太郎氏とコラボ配信をしたりと、クラシック界からの要請にも応じている!
 
 
 
橋本現輝(ds)
 
1987年生まれ。6歳でドラムセットを叩き始める。10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。目が離せないプレイヤーの一人!
 
 
 
山本学(b)
 
1983年生まれ、神戸育ち現在大阪在住。
関西大学でJAZZ研に入り、演奏を始める。ウッドべースを井上幸祐氏に師事。谷町9丁目のSUBで、ベーシストの西山満氏の下、音楽を学ぶ。
大学在籍中から、さまざまなミュージシャンとセッションやライブを重ね卒業後は関西各地で演奏活動を行っている。
2016年4月にリーダーアルバム「ねこTrio」をリリース。2018年滝川雅弘(cl)Nicola Giammarinaro(cl)両名による2クラリネットクインテットライブ盤CD「Nik &Takky」に参加。
2022年、細川正彦Trio(細川正彦(p)山本学(b)弦牧潔(ds))のCD制作。
 
細川氏が2022年8月急逝した後、追悼の念を込め、細川氏の活躍の地である九州に赴き、2023年初頭、ライブを精力的に開催した。この完成度の高いCDは販売しています。希望される方は、山本さん本人か、ディアロードにお声かけ下さい。
 
 

8/22(土)武井努カルテット(ts)関谷友加里(p)橋本現輝(ds)山本学(b)14時~ ¥3000

 
 
 
武井努(Ts)永田有吾(Pf)時安吉宏(Ba)中村雄二郎(Dr ...
武井努(ts)

大阪生まれ。高校時代にジャズに出会い、独学にてSaxやFluteなどを習得。 大学在学中からジャズを中心に本格的な音楽活動をはじめ、神戸を拠点として関西の重鎮から若手まで、 様々なジャズミュージシャンとのバンド活動、セッション、共演を行う。 またジャズと並行してその他のジャンルの音楽にも積極的にトライし、当時一世を風靡したモダンチョキチョキズやWooden Pipe等にも参加する。 卒業後も、仕事と両立しながら地道に音楽活動を続けていたが、その限界を感じ、2001年音楽に専念する道を選ぶ。現在、E.D.F.、The Miceteeth.、荒崎英一郎BigBand、藤井さと子BigBand KOBE、 カルロス菅野Tropjam、竹田達彦(Dr)4、ヒロ野口(Tp)Pacific Bridge、Word Of Forest、MITCH(Tp)バンド などで精力的に活躍中。 また演奏のみならず、作・編曲、コンピュータミュージックも手がける。 自己のスタイルを確立しつつも、演奏するジャンルにこだわらない幅広い音楽性で、 ジャズからロック、ポップス、スカ、レゲエ、ファンク、ソウル、ボサノバ、サルサ、即興音楽など、様々なジャンルをこなす多才なプレイヤー。

 また2007年には舞台役者でもデビューし、新たな個性を開化させている。

  

関谷友加里 (@yukarisekiya) / X
関谷友加里(p) 

大阪府出身。17才より兄のバンドでライブ活動を始める。大阪音楽大学でジャズを学び首席で卒業した後、ポール・ブレイに傾倒。その頃より完全即興の世界にも飛び込み数々のセッションを経験する。
自己のグループで2011年にライブレコーディングアルバム「ありふれた愛なので・・・」をリリース、2013年に「加賀温泉郷フェス」グランプリ受賞。
現在はオリジナル曲を軸にしたアンサンブルやセッションをする他、即興演奏ではダンサー、舞踏家、画家とのコラボレーション多数。2012年より母校のジャズ専攻で講師を務める。
2024年5月にデュオ・オムニバスアルバムの録音を終え、リリース。
うねりのある音像を生み出すプレイに定評があり、作曲と即興を行き来しながら、生きた音を求めて全国で鋭意活動中。

 

 
 
橋本現輝(ds)
 
1987年生まれ。6歳でドラムセットを叩き始める。10代にはバンドに参加し、ロックやファンク多彩なジャンルをプレイ。20代の頃にジャズと出会った後は、その深淵な世界に魅せられ、芳香を放つプレイに没頭する。現在Bosphorusシンバルのエンドーサー。オールラウンド・プレイヤーとして、国内外の多くのミュージシャンと共演している。2014年7月、デビューアルバム「ブリリアント・ジャズ・マシーン」をリリース。
2021年、東京ブルーノートにて、山中千尋トリオに参加したり、コロナ禍多数のライブ配信! 又、ジャズピアニストの梅井美咲デビューアルバム「humoresque」(2021.1月発売)に参加。目が離せないプレイヤーの一人!
 
 
 
山本学(b)
 
1983年生まれ、神戸育ち現在大阪在住。
関西大学でJAZZ研に入り、演奏を始める。ウッドべースを井上孝祐氏に師事。谷町9丁目のSUBで、ベーシストの西山満氏の下、音楽を学ぶ。
大学在籍中から、さまざまなミュージシャンとセッションやライブを重ね卒業後は関西各地で演奏活動を行っている。
2016年4月にリーダーアルバム「ねこTrio」をリリース。2018年滝川雅弘(cl)Nicola Giammarinaro(cl)両名による2クラリネットクインテットライブ盤CD「Nik &Takky」に参加。
2022年、細川正彦Trio(細川正彦(p)山本学(b)弦牧潔(ds))のCD制作。
 
細川氏が2022年8月急逝した後、追悼の念を込め、細川氏の活躍の地である九州に赴き、2023年初頭、ライブを精力的に開催した。この完成度の高いCDは販売しています。希望される方は、山本さん本人か、ディアロードにお声かけ下さい。