11/1(月)溝口恵美子(vo)黄啓傑(tp)大野こうじ(g)時安吉宏(b)弦牧潔(ds)14時 ¥3000 |
素敵にアレンジされたスタンダード他、秋に因んだ曲がちりばめられるかも。
溝口ワールドのもと、気の置けないメンバー~個性ある猛者4人~で繰り広げられるライブに
お越し下さい。
ご予約は090-8141-7309迄 残席少なくなってきました。
溝口恵美子(vo)
兵庫県姫路市出身。大阪音楽大学音楽学部声楽科卒業。在学中、歌曲やオペラを学ぶ傍ら同大学内のビッグバンド(D・J・O)に所属し、演奏活動を開始する。
1998 アメリカのモンタレージャズフェスティバルに参加。
1999 短期渡米しKitty MargolisやLisa Michelのレッスンを受ける。
2001.August オリジナルバンド「キムサク」のメンバーとして、ニュージーランドの首都ウェリントンでのジャパンフェスティバルに出演。
2002 eweより、「キムサク」の1stアルバム「ツナガレタアオ」にvoice、vocalとして参加。発売記念のコンサートなどを各地で行う。
2002.May 「第3回神戸ジャズヴォーカルクイーンコンテスト」にてグランプリを受賞。
2002.September シアトルにある全米屈指のライブハウス”Jazz Alley “にて単独公演。その辺りから、関西を拠点としながら、関東、中部地方でも定期的に音楽活動を行う。
2004.January ニューヨークで開催されたIAJE(国際ジャズ教育協会)に出演。
2005-2006 ルイスナッシュ・エディヒギンズらと共演。
2007 オリジナル作品の創作が増える。
2008 全国の9人のシンガーを集めたコンピレーションアルバム
「JAZZ VOCAL SHOWCASEvocal vol1」に参加。ビートルズナンバーであるFOOL ON THE HILLを、ピアニスト木畑晴哉のアレンジにて収録。
同年、横浜のピアニスト田中信正とのDUO(eminob)を始動。
2009 emikoカルテット結成。また、西宮ジャズ等、関西でのコンサートやイベントのプロデュース、都内でのイベントなどを企画し、成功をおさめる。その傍ら、ボイスワークショップも開催。
2010 待望のリーダーアルバムでもある、eminobの1stアルバム『LIKE A RAINBOW』を発売。
2012 Mizoguchi Emiko Group『COME AND GO LIVE』を発売。
関西を拠点にしながら、全国で多くの一流ミュージシャンと共演を重ね、その幅広い音楽性と心情豊かな表現力は、各方面で注目・評価されており、また歌声に涙する人も多い。
オーソドックスなジャズを敬愛する傍ら、特に近年は、作詞作曲も多く手がけ、ジャズシンガーソングライターとよべるような、ロックやクラッシックなどの色彩をもちつつ、即興的なジャズの要素を含む楽曲を描き、よりリアルな音楽を創造しようとしているアーティストでもある。
また、多彩な選曲を、独自のスタイルで歌い続けており、そのレパートリーは、スタンダードから童謡、ポップスまでに及ぶ。
黄啓傑(tp)
1973年 神戸生まれ
トランペット奏者だった父親の影響から楽器を始める。
学生時代の仲間でブラックボトムブラスバンドを結成、プロデビュー。
退団後、現在はブルームーンカルテットをはじめ、川上つよしと彼のムードメイカーズなどでの活動のほか、様々なセッションやレコーディングに参加。
2015年ジェットウォン名義での初のオリジナルボーカルアルバム、港町神戸をリリース、そちらのほうも好調である
大野こうじ(g)
リズム、メロディ、フレーズの三拍子が揃った端正な美しい音色で聴く人を魅了するギタリスト。
高校卒業後、ヤマハ音楽院大阪入学。竹田一彦氏、白畑能男氏、小川逸史氏に師事し、Jazzを始める。
卒業後Jazz Club "SUB"にて西山満氏(b)のもと、様々なセッションを経験し研鑽を積む。
現在自己のグループなど関西を中心に活動しており、その確かな実力は多くのミュージシャンから絶大な信頼を受けている。
時安吉宏
1978年兵庫県生まれ。大阪音楽大学ジャズ科卒業。
高校時代にジャズバンド部でウッドベースを手にする。
音大在学中よりライブ活動を開始。京阪神を中心に、最近では全国的に活躍中。
ジャズのみならず、ポップスやゴスペルなどのサポート、また有線やCD作品、DVDなどの参加も多数。それ以外にも現代美術との競演など、オリジナリティーあふれるその活動は多岐に渡る
。国内外の有名ミュージシャンとの競演も多数。
弦牧潔(ds)
1981年生まれ。大阪府出身。
関西大学在学中にジャズと出会う。ドラムの基礎を竹田達彦氏に師事。
西山満氏のバンドで、国内外の素晴らしいミュージシャンと共演を重ねる。
「the G.S.B.」「モヒカントロプス」「竹田 一彦 trio」「宮 哲之 quartet」「須藤 雅彦 quintet」「81' trio」「今西 佑介 sextet"crisp"」「ねこ trio」「ハードバップ研究会」「平野達也 trio」等のBANDに参加。
他関西を中心に精力的に活動中。
11/28(土)中野圭人(ds)杉山悟史(p)當村邦明(ts)梅本慈丹(b) 14時~¥3000 |
申し訳ありません、事情によりNextbeatsのライブは来年に延期となりました。
この4人のメンバーでないと、Nextbeatsのサウンドはつくれません
ですので、少々お待ち下さい、お願い致します。
今回は「中野圭人カルテット」として、オリジナルを交えつつ個性ある良いライブにすると
リーダーも言ってくれています!何卒ご了承ください。
11/28(土)中野カルテット~中野圭人(ds)杉山悟史(p)當村邦明(ts)梅本慈丹(b)
にてライブ開催します。
ライブでは、メンバーのオリジナル曲やBilly Strayhorn の晩年の名曲など
幅広いラインナップで演奏してくれるそうです!
ライブご予約はこちらまで連絡下さい。090-8141-7309 残席少なくなってきました。
中野圭人
16歳よりドラムを始め、バンドを組ロックに没頭する。
アマチュアコンテストやライブハウスに多数出演。大阪芸術大学の映像学科に入学。Jazz研に入りジャズに目覚める。関西の老舗「SUB」でベーシスト西山満氏に出会い音楽の道を志す。
同所にて、エディー・ヘンダーソン、日野皓正、竹田一彦など,名手達とセッションを経験。
2014年にアメリカのニューオリンズで行われた‘フレンチクォーターJazz Festival’に関西代表として出演。同年、アジアの各国(中国、チベット、ネパール、インド)を五ヶ月間、バックパッカーとして旅をする。その後、3ヶ月間NYにて音楽活動を行う。
2015年に開催された第6回神戸ネクストジャズ・コンペティションでは、ドラマー初の準グランプリ賞を受賞。
2016年1stAlbum「Silent and Impu英史(e」リリース。
現在は関西のみならず、東京は名古屋等全国的に活動中。
杉山悟史(p)
1984年生まれ。4歳から12歳までをドイツ・ハンブルグで過ごし、小学校時代にクラシックピアノを学ぶ。関西学院大学でジャズと出会い在学中より地元のライブハウスで活躍。
2008年「第2回神戸ネクストジャズコンペティション」準グランプリ受賞。
2010年11月にデビューアルバム「Someday」Somedayを全国発売。
2014年単身渡米。2年間の滞在中、現地ミュージシャンとのセッションを重ねる。
コロナ禍、ネット配信ライブ等、新しい形態に柔軟に対応し、アーティストとしての彼の気構えを魅せてくれている。
2026年3月CD発売