住吉佑介(ds)
年長から中学一年生までクラシックピアノを習い、ギターを弾く祖父の影響でジャズを聴くようになる。
大阪市立大学入学後にジャズ研究会に入り、ジャズドラムを始める。
橋本現輝氏、江藤良人氏、Gene Jackson氏の各氏に師事し、基礎的なドラムの演奏方法やジャズドラミングについて学ぶ。
第41回浅草ジャズコンテストに出場し、審査委員特別賞を受賞。
自身のトリオで1st Album「Our Stories」をリリース。
関西を中心に、関東や四国、九州などの幅広い範囲で演奏活動中。
これまでロイヤルホース、ソネ、ガロン他に出演。
生田さち子(p)
大阪生まれ。ヤマハ主催のJOC(ジュニア・オリジナル・コンサート)に15歳まで毎年出演し
合歓の郷にて世界各国の子供達と共演し'81,'82年のアンサンブル大会では2年連続グランプリを受賞。
16歳で武道館に於ける第17回世界歌謡祭にはパーカッショニストとしてゲスト出演。
'93年には堺青年会議所主催の環境キャンペーンのテーマソングをアレンジ・レコーディングに参加。
大学時代にジャズと巡り合い、高橋俊男氏に師事。京阪神を中心にコンサート・ライブ活動を展開。
近年における活動は目覚しく、エディー・ヘンダーソン、オテロ・モリノ、日野皓正・土岐英史・峰厚介・川嶋哲郎・多田誠司・TOKU・大坂昌彦・原大力・江藤良人・ 井上陽介ら世界及び日本を代表するジャズ・ミュージシャンと数多くのセッションを重ねる。
2002年4月越智順子と共にNHK FMセッション505に出演及びツアー にも参加。
2002年10月には初リーダーアルバム「My Language」をリリース。
2008年「第1回なにわジャズ大賞」受賞。
現在はジャズに留まらず、持ち前の好奇心を生かしラテン・フージョン・シャンソン・現代音楽等 幅広いジャンルにおいて非常に高い評価を得る。
教育者としても未来のミュージシャン育成に力を注いでいる。
井上幸祐(b)
1968年10月5日生まれ。大阪府出身。高校生の頃よりブリティッシュロックに憧れてエレキベースを始める。大阪市立大学入学後、ジャズに興味を持ちウッドベースに転向。在学中より演奏活動を開始し、現在は竹田一彦氏のトリオを中心に関西一円のライブハウス、ジャズクラブ等に出演。ジャズを中島教秀氏と北川潔氏、クラシックを南出信一氏に師事。また、今までに共演した音楽家から多大な影響を受けている。