4/26(日)野江直樹(g)矢藤亜沙巳(p)千北祐輔(b)早川紗世(ds)14時~ ¥3000 |
野江直樹(g)カルテットのガチな4人の音が溶け合います!
日曜の午後、珈琲&ビールでお楽しみ下さい。
ディアロード、初めての方もお気軽にお立ち寄り下さい。
“伝説のサンドイッチ”(1切れ¥150)も用意してお待ちしています。
ご予約は090-8141-7309迄 残席が少なくなってきています。
野江直樹(g)
幼少期にエレクトーン、15歳からギターを始め20歳の頃にはジャズ演奏をはじめている。
2008年に自身初のリーダーアルバムをリリース、その頃から多くの有能な人材を有する関西ジャズギターシーンにおいても一つ抜けた若手として注目を集めながら着実に成長。
正統派ジャズギターの流れをおさえながらも、独自の清新な音色とフレージングで多くの人を魅了するスタイルを築き、関西を代表するギタリストの一人として様々なシーンで活躍している。
2015年2ndリーダーアルバムをリリース。
矢藤亜沙巳(p)
1984年生まれ。大阪府出身。
5歳からクラシックピアノを始め、11歳の時に平行してポピュラーピアノを習う。その後、大阪音楽大学短期大学部ジャズ科に入学。在学中は石井 彰氏、今出哲也氏に師事。卒業後は、日野皓正氏、土岐英史氏、大坂昌彦氏、江藤良人氏など、多くのミュージシャンとセッションを重ねる。現在、関西を中心に演奏活動し、またヤマハの講師も務めている。
千北祐輔(b)
1984年4月22日生まれ。 大阪府出身。 15歳から独学でエレキベースを始め、高校入学後ロックやパンクのバンドで活動する。 高校卒業後、1年間のフリーター活動を経て、大阪芸術大学に入学する。
約200年前のイタリア製コントラバスにガット弦を張った古来のセッティングは、深く温かい音を紡ぎ出す。
湧き上がる感情をベース音に込め、聴衆の心を熱くさせる。
2012年に上京。国内外の素晴らしい音楽家と演奏を重ねてきた。
2021年
1stアルバム『FAMILY DIARY』をリリース(井上銘ギター、柵木雄斗ドラム)
2024年大阪に拠点を移す。
早川紗世(ds)
1999年生まれ名古屋出身。
12歳のときに部活でドラムを始める。大阪音楽大学短期大学部ジャズコースに入学し、東敏之に師事。同大学を首席で卒業し、現在は大阪音楽大学短期大学部専攻科ジャズコースに在学中。学外では神戸大学KOBE Mussoc Jazz Orchestraにも在籍。現在は主に阪神を中心にライブ活動をしている
| 4/19(日)関西ジャズソサェティ例会 14時〜17時 |  |
赤阪です。こんにちは。
橋本
春爛漫の気持ちの良い季節になってきたので、
ジャズも気持ち良く聴きたいですね。
今度の日曜日はディア・ロードでお会いしましょう。
~次回例会のお知らせ~
4月の例会テーマは「1970年代のジャズ」です。KJSには70年代ジャズをリアルタイム
で聴いていた方が多いですが、私にとって70年代は幼稚園~小学校~中学校で、ジャズなんて聴いてません。さあどうしよう?
個人特集は荒井さんの秘蔵ビデオ上映会です。お楽しみに!
<4月例会>
テーマ :1970年代のジャズ
個人特集:荒井さん
日時:4月19日(日)14:00~17:00
場所:ディアロード ¥1500(ドリンク1+おつまみ)
4/12(日)大阪ジャズ同好会リスニング会 14-17時 |
今月の特集:『ジャズの巨人たちの楽しい演奏/ファッツ・ウォーラーからガレスピーまで』(竹村功)
戦前戦後に活躍したジャズの巨人達が繰り広げた楽しい演奏を聴いていただきます。
参加者持ち寄り:『兄弟姉妹の共演』
ジャズの世界では兄弟姉妹ともジャズマン、ジャズウーマンである場合が少なくありません。
そこで彼等、彼女等、のお気に入りの演奏もしくは唄をご紹介ください。
(一人15分以内でお願いします。できるだけたくさんの方からの持寄りをご紹介したいので厳守のほどお願いします。時間の関係でオーバーする方は一部の曲をカットさせて頂く場合があるということをあらかじめご了承ください)(主催者より)
映像特集
『St.Louis Blues(Bessie Smith)(1929)~Symphony in Black(Billie Holiday)(1935)』
Bessie SmithとBillie Holidayの貴重なFilmをご覧頂きます。
参加費 ¥800(1ドリンク)
4/6(月)
昨日は薮下ガククインテット~薮下ガク(g)米田あゆ(as)佐藤絵美里(ts)中村雄二郎(ds)梅本慈丹(b)~ライブを開催しました。
昨日の天気は前日と打って変わり晴れて、最高気温23℃となり、2nd時に冷房をON。
多くのお客様に来て頂き、有難うございました。
昨日のライブは、「高揚感溢れる薮下ガクのオリジナル曲とアレンジされたスタンダード曲々を通して、米田あゆ&佐藤絵美里というストレートでフレッシュな2ホーンのソロとハーモニーが、、熱い中村雄二郎&梅本慈丹の確固たるリズムセクション隊の元で、素晴らしいクインテット演奏として聴けたライブ」でした。
1st
1. Days of wine and roses
2. Purple
3. Catch me if you can
4. Haeschen
5. My shining hour
2nd
1. 60's blues
2. Passenger
3. Arrakis
4. Body & Soul
5. Fly
encore. There is no greater love
テナーの佐藤絵美里さんは、1曲目の「Days of wine ~」では、春に溶け込むようなふっくらした良いテナー音で、又2nd「60’s blues」ではストレートなアドリブ全開、バックの熱い中村&梅本リズム隊の演奏に乗り、素晴らしいソロを聴かせてくれました。
「Passenger」では、たっぷりとした「聴かせるソロ」でした。
米田あゆさんアルトのくっきり鮮やかで爽やかな音色やソロが「Purple」で聴けました。特に高音が聴かせどころ!緩やかな2管コーラスから始まる「Fly」では絶叫を感じられるようなソロが印象的でした。
米田あゆアルトと佐藤テナーの今回の2管はそれぞれのソロとハーモニーでもって、薮下オリジナル曲にピッタリとハマった感がありました。
「There is no~」でも、そして優しい心ほぐれる曲「Haeschen」でも梅本ソロは良い圧と響きのメロディアスな歌心あるベースソロ。そして何より中村雄二郎とピタッと合ったリズム隊として薮下クインテットを基から支えつつ、熱く盛り上げ役をかっている梅本さん。
当店でも色んなバンドのプレイヤーとして出演してくれてます。
このライブで熱々のリズム隊を梅本さんと務め、米田&佐藤2管の演奏を盛り上げ、藪下さんのギター演奏を支えたのは、中村雄二郎激熱ドラムに間違いありません。ドラムソロにおいては、(細かい事についてはシロウトだから言えません)聴き手の心を鷲づかみでした。私が口にした事無い人生初「Fooo!」が思わず出てしまいました。本当に。。
「60's Blues」では速いテンポ速弾きの長尺なギターソロを。「Body & Soul」では、薮下ガクソロから始まった素敵なバラード。音と音のスキマも聴いてしまいます。
「Arrakis」は映画通で大好きな「Dune」第3弾を待たずして書き上げたというガク新曲オリジナル曲。「アラキス」は登場する惑星の名前だそうです。カッコいい曲でした。
「Fly」は2管のコーラスから始まったオリジナル曲。
前から自分の曲には、アルト&テナーサックスが加わると良いかなと思っていた彼が、今回2管と確固たるリズム隊で作ったこのバンドは、聴く人を惹きつけ、彼自身も気持ちよく演奏されてたと思います。
アンコール曲「There is no greater love」にてライブは終了しました。
薮下ガクヘアー、この日はとてもレアでした。 ヘアーの先にむかってクルクルのカール!(表現リョク無くてすみません)これが似合う人って居ます?オンリーワンです!
そのガクさんが、「僕、キャップに合わないんです」と。雄二郎さんのキャップを被ってみたけど、「...(そう言われるとそんな感じ)」でした。